空前のブームにより、日常的にサウナやジムへ通う方が増えました。
しかし、心身ともに「ととのった!」と満足して鏡を見ると、髪の毛だけがパサパサ、チリチリに乾燥して疲れ切っている……なんてことはありませんか?
サウナーの皆様、頭皮や心だけでなく、ぜひ「髪」も一緒に整えてあげてください。
サウナ室内の約80℃〜100℃という超高温と極度の乾燥は、髪にとってヘアアイロンを当て続けているのと同じくらい過酷な環境です。サウナハットだけでは、この熱ダメージを完全に防ぐことはできません。
今回は、サウナやジムの過酷な熱から髪を守り抜く「エルジューダの選び方」と、プロが実践している温熱ケア術を解説します。
サウナ熱によるダメージ防止(ヒートプロテクト)
サウナの熱から髪を守るために最も重要なのは、サウナに入る前に「熱に強いオイル」で髪をコーティング(保護)しておくことです。
この時、市販の軽いオイルや水分の多いミルクを塗っても、サウナの熱ですぐに蒸発してしまいます。選ぶべきは、「ヒートプロテクト成分(熱保護成分)」が配合され、しっかりと髪の表面に留まるエルジューダです。
🔥 サウナ前の「オイルパック」術
サウナ室に入る前、軽く濡らした髪(または乾いた髪)の毛先を中心に、エルジューダを1〜2プッシュ多めに揉み込みます。
その上からタオルを巻くか、サウナハットを被ってサウナに入りましょう。オイルが熱から髪を守るシールドとなり、サウナ上がりでも毛先がチリチリになりません。
サウナ前の保護に最強の1本
✨ 熱老化を防ぐ鉄壁のシールド
「グレイスオン セラム」
【オイルタイプ】
アイロンの熱から髪を守るために作られた「グレイスオン」は、サウナの熱対策にも最強です。熱保護成分(ビサボロール)が、サウナ熱による毛先の炭化(硬くなる現象)を防ぎ、なめらかさを保ちます。
運動後・サウナ後のシャワーでの活用術
サウナで汗を流した後や、ジムでのハードな運動後のシャワー。この時、施設に備え付けられている洗浄力の強いシャンプーを使うと、髪は一気にキシキシになってしまいます。
洗髪後の濡れた髪には、失われた水分を内部まで急速にチャージし、備え付けのドライヤーの熱から守ってくれる「高保湿なミルクタイプ」を使うのが正解です。
サウナ・ジム上がりのリカバリーに最適な2本
💧 サウナ後のカラカラ髪に水分を
「エマルジョン(細い髪用)」
サウナや大量の汗で水分がすっからかんになった細い髪へ。セラミドが急速に水分を補給し、キシキシになった髪をふんわりと柔らかくリカバリーします。
エマルジョンを見る
🌺 ゴワつく髪をもっちりほぐす
「エマルジョン+(太い髪用)」
施設のシャンプーで硬くゴワゴワになってしまった太い髪へ。アクアコラーゲンが芯まで浸透し、髪を嘘のようにもっちりと柔らかくほぐしてくれます。
エマルジョン+を見るまとめ:マイ・エルジューダで完璧な「ととのい」を
サウナやジムに行く際、マイシャンプーを持ち歩くのは面倒でも、エルジューダを1本スパバッグに忍ばせておくだけで、髪のダメージは劇的に変わります。
「サウナ前はグレイスオンで熱から守り、サウナ後はエマルジョンで水分補給」というプロの温熱ケア術を取り入れて、頭の先から毛先まで、完璧に「ととのった」美しい姿を手に入れてくださいね。
