くるりんぱがパサつかない!エルジューダで作る「引き出しやすい」ベースの作り方

くるりんぱがパサつかない!エルジューダで作る「引き出しやすい」ベースの作り方

ヘアアレンジの定番としてすっかり定着した「くるりんぱ」。
動画を見て見よう見まねでやってみたものの、「ゴムの周りが毛羽立ってパサパサになる」「最後にルーズに引き出そうとしたら、髪が引っかかってただのボサボサな寝癖みたいになってしまった」という経験はありませんか?

実は、くるりんぱを可愛く「崩す(引き出す)」時、髪に事前のオイルや水分の仕込みが足りないと、髪同士が擦れ合ってただのボサボサになってしまいます。

美容室でセットしたような、ルーズなのに艶がある完璧なくるりんぱを作る最大の秘訣は、結び方ではなく「アレンジ前のベース作り」にあります。
今回は、calscentがミルボン エルジューダを活用し、摩擦を減らしてスルスルと引き出せる「極上のアレンジベース」の作り方を徹底解説します。


崩す時に摩擦を減らすミルク(ベース作りのメカニズム)

くるりんぱがパサパサになる最大の原因は、「髪の水分不足による摩擦」です。
乾いた髪をゴムで縛り、その隙間に無理やり髪を通し、さらに指でギュッと引き出す。この一連の動作は、髪の表面(キューティクル)に強烈な摩擦を与え、細かい毛を逆立たせてしまいます。

この摩擦を防ぐためにワックスや硬いバームを塗り込む方がいますが、逆に髪が引っかかって引き出しにくくなり、綺麗な束感が作れません。

正解は、「髪の内部にたっぷりと水分を補給し、髪の芯から柔らかくほぐす(柔軟化する)こと」です。
内部が水分で満たされ、柔らかくなった髪は、ゴムの隙間を通す時も、指で引き出す時も、摩擦をスッと逃がしてしなやかに動きます。この「水分と柔軟性」を仕込むのに最適なのが、エルジューダの「エマルジョン(ミルクタイプ)」です。

エマルジョン+

💧 髪を柔らかくほぐし摩擦を逃がす
「エマルジョン+」

【普通〜硬い髪でアレンジしにくい方へ】
バオバブエキスとアクアコラーゲンが、硬く乾いた髪の内部に水分を爆発的に補給します。アレンジ前に髪全体にしっかり揉み込んでおくことで、髪が茹でたパスタのように柔らかくしなやかになります。引き出す際に髪が突っ張らず、スルスルと綺麗な束感を引き出せる「魔法のベース」が完成します。

エマルジョン+を見る

ゴム周りの毛羽立ちを抑える(プロのオイル仕上げ)

エマルジョンで水分と柔軟性を仕込み、くるりんぱを作って可愛く引き出せたら、最後の仕上げです。
くるりんぱの最大の難所である「ゴム周りのねじれた部分から飛び出す短い毛(毛羽立ち)」を抑え込むことで、プロの仕上がりに格上げします。

ここでは、ミルクで作った水分を閉じ込め、表面に美しい艶のコーティングを張る「オイル」を使用します。

💡 毛羽立ちを封印する仕上げの2ステップ

  1. 【オイルは指先に極量だけ】 くるりんぱが完成した後、エルジューダのオイル(MOなどがおすすめ)を「半プッシュ」だけ手のひらに出し、指先と指の腹にだけ薄く伸ばします。
  2. 【ねじれ部分を優しく撫でる】 ゴムに向かってねじれている部分(毛羽立ちやすい部分)を、オイルのついた指の腹で、毛流れに沿って優しく撫でつけます。ベースにミルクの水分があるため、オイルが表面の短い毛をピタッと吸着し、艶やかな束感のまま見事に封印してくれます。
エルジューダ MO

🍊 短い毛をピタッと密着
「エルジューダ MO」

オリーブスクワランの適度な重みが、くるりんぱの表面に浮いた短い毛を抑え込みます。仕上げに撫でつけるだけで、パサつきのない極上の艶アレンジが完成します。

▶︎ エルジューダ MOを見る

まとめ:くるりんぱの成功は「仕込み」が9割

「くるりんぱが上手くできない」と悩む方の多くは、アレンジの技術ではなく、髪の状態(ベース)がパサパサのまま無理やり結んでいることが原因です。

アレンジ前にエルジューダのエマルジョンでたっぷりと水分を補給し、髪を柔らかくほぐしておくこと。
この「プロのベース作り」さえマスターすれば、髪が摩擦で傷むこともなく、誰でも簡単に「ルーズで艶のあるプロ級のくるりんぱ」が作れるようになります。ぜひ明日の朝から試してみてくださいね。

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