「彼女の家に泊まった翌朝、洗面所に置いてあったヘアオイルを何気なく借りてみたら、その日のセットが劇的に上手くいって感動した」
実はこれ、男性が本格的なヘアケアに目覚めるきっかけとして非常に多いエピソードです。
女性向けのイメージが強い「ミルボン エルジューダ」ですが、その圧倒的な保湿力と髪を扱いやすくする効果は、日々のスタイリングにこだわる美意識の高いメンズにとっても、手放せない必須アイテムになりつつあります。
今回は、メンズの髪質に合うエルジューダの選び方と、美容師が実践している「清潔感と色気のある髪の作り方」を徹底解説します。
男性でも使いやすい香りと質感
男性が女性用のヘアケアアイテムを使う際、一番気になるのが「香りが甘すぎないか」と「ワックスをつけた時にベタベタしないか」という点ですよね。
エルジューダは種類によって香りが異なりますが、どれも香水のように強すぎず、お風呂上がりにフワッと香る「清潔感のある香り」に設計されています。女性からの好感度も非常に高いため、匂いの心配は無用です。
また質感に関しても、メンズ特有の短い髪や、ワックスでの立ち上げを邪魔しない「軽めのオイル」を選ぶことで、ベタつきを完全に回避できます。
メンズにおすすめのエルジューダ厳選2本
✨ 色気のあるムスクの香り
「ブリーチケア セラム」
透明感のある「クリスタルムスク」の香りで、男性から最も支持されている1本。サラサラなオイルが髪の絡まりを解きほぐし、マッシュヘアなどの指通りを格段に良くします。
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✨ 軟毛・ペタンコ回避の極み
「リンバー セラム」
髪が細くてボリュームが出にくい男性におすすめ。エルジューダの中で最も軽く、根元からフワッと立ち上がるため、その後のワックスでのセットが劇的に楽になります。
詳細を見るパーマヘアとの相性・セット術
メンズヘアのトレンドである「ツイストスパイラル」や「波巻きパーマ」は、カッコいい反面、毛先が乾燥してパサパサになりやすく、一歩間違えると「不潔で傷んだ髪」に見えてしまうという弱点があります。
そこで活躍するのが、エルジューダを使った「ベース作り」です。
ワックス前のベース剤として最強
パーマの清潔感を出すためには、髪に「適度な水分と油分(ツヤ)」が必須です。
- 夜のお風呂上がり: 濡れた髪にエルジューダを半プッシュ〜1プッシュ馴染ませて乾かします。これで寝癖がつきにくく、素直な髪の土台ができます。
- 朝のスタイリング時: 髪を軽く濡らしてパーマを出した後、ワックスやグリースを付ける「前」に、少量のエルジューダを髪全体に揉み込みます。
このようにスタイリングのベース剤としてオイルを仕込むことで、パーマのパサつきが消えて色気のあるツヤが生まれ、ワックスの伸びや引っかかりのなさが劇的に向上します。
まとめ:清潔感は「髪の土台」から作られる
メンズのヘアセットにおいて、ワックスだけで全てをごまかそうとするのは限界があります。
エルジューダを使って髪の土台を綺麗に整えておくことこそが、清潔感と大人の色気を演出する最短ルートです。
ぜひ、あなたの髪質やパーマスタイルに合った1本を見つけて、ワンランク上のメンズケアを始めてみてくださいね。
