【ミルボン エルジューダ】ウルフカットの束感を出す!美容師が教える失敗しないオイルの選び方とレイヤー強調術

【ミルボン エルジューダ】ウルフカットの束感を出す!美容師が教える失敗しないオイルの選び方とレイヤー強調術

憧れのトレンドヘア、ウルフカットに挑戦したものの、翌朝自分でスタイリングしようとしたら「あれ?美容室での仕上がりと全然違う…」「ただの寝癖のついたボサボサ髪になってしまった」と絶望した経験はありませんか?

ウルフカットは、髪にたっぷりとレイヤー(段)が入っているため、スタイリング剤の選び方と付け方一つで仕上がりが天と地ほど変わります。「思い切ってウルフにしたけれど、家でのセットが難しすぎて扱えない」と泣きついてこられるお客様が、実は後を絶ちません。

失敗の最大の原因は、「重すぎるオイルを選んでいること」と「適当な量を全体に撫でつけていること」にあります。
今回は、大人気のミルボン エルジューダを使って、誰でも簡単にプロ級の束感と動きを出せるレイヤー強調術を徹底解説します。


動きを出すためのオイル選定(重すぎるオイルはNG!)

ウルフカットの一番の魅力は、トップのふんわりとした立体感と、襟足(ネープ)やサイドの軽やかな動きです。

ここで、流行りの「しっとり重め」のスタイリングオイルをベタッと付けてしまうと、せっかく軽くしたレイヤーがペシャンコに潰れ、数日お風呂に入っていないような不潔な印象を与えてしまいます。
ミルボン エルジューダでウルフカットをセットするなら、「根元を潰さない空気感(軽さ)」と「毛先を遊ばせる程よいまとまり」を両立できる、サラッとしたテクスチャーのオイルを選ぶのが鉄則です。

ウルフの束感作りに最適なミルボン エルジューダ2選

重すぎず、軽やかな束感をキープしてくれる、ウルフカットと相性抜群のアイテムをご紹介します。

リンバー セラム

🍋 究極の軽さでトップをふんわり
「リンバー セラム」

【細毛・軟毛のウルフ向け】
ミルボン エルジューダの中で最もサラッとしており、空気のような軽さが特徴です。トップのボリュームを一切邪魔せず、顔周りの短いレイヤーにもパラッとした抜け感のある束感を作ることができます。オイルのベタつきが苦手な方に最適です。

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グレイスオン セラム

✨ 毛先の動きをしっかりホールド
「グレイスオン セラム」

【普通毛〜太毛・アイロンを使う方へ】
襟足の外ハネや、サイドの毛流れをアイロンで作る方に。伸びの良いオイルが髪を保護しながら、しなやかな毛先のまとまりをキープします。ツヤ感もしっかり出るため、大人っぽい上品なウルフスタイルに仕上がります。

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レイヤーを潰さない塗布量と「指先」のテクニック

自分に合ったミルボン エルジューダを選んだら、次は付け方です。手のひらに広げたオイルを、頭頂部からベタッと撫でつけるのは絶対に避けてください。

ウルフカットを立体的に見せる最大の秘訣は、「下から上へ徐々にオイルの量を減らしていく」という塗布量のコントロールにあります。

💡 美容師直伝!ウルフの束感スタイリング術

  1. ① 襟足(ネープ)からスタート: ミルボン エルジューダを1プッシュ手にしっかり広げます。まずは一番長さがあり、パサつきやすい「襟足」に揉み込み、外ハネの形を整えます。
  2. ② サイドのレイヤー(中間): 次に、手に残ったオイルで耳周りやサイドの短いレイヤー部分を、中間から毛先に向かって手ぐしを通すようになじませます。
  3. ③ トップは「指先でつまむ」だけ: ここが最重要ポイント!トップ(頭頂部)には新しくオイルを足しません。指先にほんのわずかに残ったオイルで、細い毛束を数本つまんで持ち上げるようにして、立体的な動きを出します。

まとめ:ミルボン エルジューダでウルフをもっと楽しむ

ウルフカットは、レイヤーの動きが命です。「なんだかセットが上手くいかないな…」と感じていた方は、スタイリング剤が重すぎたり、付ける順番を間違えていたのかもしれません。

ミルボン エルジューダ特有の「ケアしながら軽やかにまとまる」という長所を活かせば、不器用な方でも驚くほど簡単に、美容室帰りのようなお洒落な束感を作ることができます。
ぜひ明日の朝から、このテクニックを実践して、トレンドのウルフスタイルを思い切り楽しんでくださいね。

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