「エルジューダが欲しいけれど、種類が多すぎて結局どれが一番いいの?」
この質問、美容室で毎日のように聞かれます。
ネットにはたくさんのランキングがありますが、古い情報が混ざっていたり、髪質を無視してただ人気順に並べているだけのものも少なくありません。
ここだけの話、私たち美容師が自分自身の髪に使ったり、どうしても髪を綺麗にしたいお客様にこっそり提案する「本当は教えたくない最強の組み合わせ(選び方)」というものがあります。
今回は、2026年の最新トレンドと現場でのリアルな声(リピート率)を基準に、現役美容師が本気で選んだ「絶対に失敗しないエルジューダ」を厳選してご紹介します。
2026年のトレンドに合う仕上がりとは?
ランキングを発表する前に、今年のヘアケアのトレンドをおさらいしておきましょう。
数年前までは、髪をペタッと重く見せる「ウェット(濡れ髪)スタイル」が流行していましたが、2026年現在は「風にサラッとなびく軽やかさ」と「内側から発光するような上品なツヤ」の両立が求められています。
そのため、今回のランキングでは以下の3つの基準を重視して評価しました。
- 軽さとツヤ: ベタつかず、上品な「面のツヤ」が出ること。
- 確かな補修力: 表面のごまかしではなく、内部から柔らかくすること。
- 多機能性: ケアだけでなく、熱からの保護やスタイリングのベースとしても優秀なこと。
現場で一番リピートされる種類(TOP3発表)
それでは、数あるエルジューダの中から、美容師が自信を持っておすすめするTOP3を発表します。(※今回は特に反響が大きい上位3つに絞り込んでいます)
👑 第1位:究極の王道オイル
「エルジューダ MO」
【迷ったら絶対にこれ!】
発売から何年経っても、現場でのリピート率No.1に君臨し続ける絶対的エース。バオバブオイルとスクワランの黄金比が、硬い髪を柔らかくしなやかに動かし、ベタつかない上品なツヤを与えます。2026年の「軽やかなツヤ」トレンドにも完璧にマッチします。
🥈 第2位:最強の内部補修
「エマルジョン」
オイルが苦手な方や、細毛・乾燥毛の救世主。髪の芯までスッと浸透して水分をパンパンに満たし、もっちりとした柔らかい髪を作ります。甘い香りも大好評です。
エマルジョンを見る🥉 第3位:アイロン前の最適解
「グレイスオン セラム」
ドライヤーやアイロンの熱を利用して、毛先を自然な内巻きに固定する魔法のオイル。夜乾かすだけで翌朝のスタイリングが劇的に楽になる、究極の時短アイテムです。
グレイスオンを見るまとめ:プロの「最強の組み合わせ」とは?
最後に、美容師が自分の髪にやっている「本当は教えたくない裏技」をお伝えします。
それは、「第2位のエマルジョン(ミルク)と、第1位のMO(オイル)のW使い」です。
夜のお風呂上がりにエマルジョンで髪の内部を水分で満たし、その直後にMOを重ね塗りして強力な蓋をする。この組み合わせこそが、どんなダメージ毛でもサロン帰りのような極上のツヤ髪へと導く究極の処方箋です。
種類選びに迷ったら、まずはこのランキングのアイテムから試して、プロも惚れ込む仕上がりを体感してくださいね。
