【ミルボン エルジューダ】切りっぱなしボブの外ハネと艶出しに!プロが教えるアイロン併用術

【ミルボン エルジューダ】切りっぱなしボブの外ハネと艶出しに!プロが教えるアイロン併用術

トレンドの「切りっぱなしボブ」にして、毎朝外ハネにセットしているけれど、「なんだか毛先がパサパサして疲れて見える」「SNSで見るような、ツヤツヤで綺麗な束感が出ない」と、鏡の前でため息をついていませんか?

次々と新しいスタイリングオイルが発売され、色々なものを試してみるものの、「ボブの艶出しと美しいシルエット作りには、結局これに戻ってくる」と私たちが揺るぎない確信を持っているアイテムがあります。

それが、ミルボン エルジューダです。

ボブスタイルの仕上がりを左右するのは、仕上げに塗る重いオイルの量ではありません。アイロンを通す「前」の髪の内部状態と、表面の滑らかさです。
今回は、calscentがおすすめするエルジューダを活用して、ボブ特有のパサつきを抑え、鏡のように光を反射する「面」を作るプロのアイロン併用術を徹底解説します。


束感ボブに最適な種類(「面」を整えるメカニズム)

そもそも、なぜボブスタイルは毛先がパサついて見えやすいのでしょうか。
切りっぱなしボブは毛先に厚みが残るスタイルですが、髪が乾燥して硬くなっていると、毛先がバラバラな方向を向いてしまいます。すると、髪の表面で光が「乱反射」を起こし、ツヤのないパサパサな状態に見えてしまうのです。

美容室帰りのようなツヤを出すには、髪の表面を滑らかに整え、光が均一に反射する「面」を作ることが絶対条件です。
その「面」作りのベースとして、エルジューダの中でもボブスタイルに圧倒的な支持を得ているのが「エルジューダ MO」です。

エルジューダ MO

🍊 ボブの「面」を美しく整える
「エルジューダ MO」

【切りっぱなしボブ・外ハネ派の必須アイテム】
MOの最大の特徴は、配合されている「オリーブスクワラン」です。この成分が髪の内部に浸透して硬いタンパク質を柔らかくほぐし、ごわつく毛先を素直にまとめます。髪の1本1本が同じ方向を向くことで、キューティクルが整い、光を綺麗に反射する「美しい面」の土台が完成します。

MOを見る

外ハネを長時間キープするコツ(プロのアイロン併用術)

「朝は綺麗に外ハネできたのに、夕方には取れて広がってしまう」というお悩みは、アイロンの熱による過乾燥と、事前のベース作り不足が原因です。

スタイリング用の重いオイル(ポリッシュオイルなど)は、アイロンの「後」につけるのが鉄則ですが、その前にエルジューダを正しく仕込むことで、外ハネの持ちと艶は劇的に向上します。

💡 美容師直伝!極上の艶ボブを作るアイロン手順

  1. 【前夜の仕込み】 お風呂上がり、濡れた髪にエルジューダMOを揉み込み、しっかり乾かします。これで髪の内部を柔らかくし、翌朝のアイロンの熱から守るバリアを張ります。
  2. 【朝のアイロン】 乾いた髪に、140度〜160度のアイロンを通します。表面の髪を薄く取り、滑らせるように熱を通すことで、MOの成分が熱に反応してキューティクルがピタッと閉じ、鏡のような「面」の艶が生まれます。
  3. 【外ハネの固定】 毛先を軽く外にハネさせたら、熱が冷めるまで数秒間、手でその形をキープします。髪は「冷える時」に形が固定される(水素結合)ため、この数秒が夕方までの持ちを決定づけます。
  4. 【仕上げの束感】 最後に、お好みのスタイリングオイル(重めのもの)を毛先中心に少量揉み込み、束感を作って完成です。

まとめ:ボブの艶は「ベース作り」で決まる

ボブスタイルは、髪のツヤや質感がダイレクトに印象を左右するごまかしの効かないヘアスタイルです。
パサパサの髪をスタイリングオイルだけで無理やり濡れ髪にしようとすると、夕方には酸化してベタつく「洗っていない髪」に見えてしまいます。

大切なのは、エルジューダ MOで髪の内部から柔らかくほぐし、アイロンの熱を味方につけて美しい「面」のベースを作っておくこと。
このプロのひと手間を加えるだけで、あなたの外ハネボブは、思わず触れたくなるような極上のツヤと束感を一日中キープできるはずですよ。

ボブの艶出しに最適なエルジューダを探す
ブログに戻る
← 前の記事 【ミルボン エルジューダ】ウルフカットの束感を出す!美容師が教える失敗しないオイルの選び方とレイヤー強調術 次の記事 → 【ミルボン エルジューダ】韓国アイドルの水光髪を再現!プロが教える艶感スタイリング術