タバコの匂いを寄せ付けない!エルジューダの香りのバリアで髪を清潔に保つテク

タバコの匂いを寄せ付けない!エルジューダの香りのバリアで髪を清潔に保つテク

居酒屋での飲み会や、喫煙所の近くを通った後、「髪にタバコや油の嫌な匂いが染み付いて取れない…」と不快な思いをしたことはありませんか?

実は、しっかりシャンプーをして汚れを落とした後の「スッピンの無防備な髪」ほど、空気中の匂い分子をスポンジのようにグングン吸着してしまいます。
焼肉やタバコの匂いは、皮肉なことに「洗いたての綺麗な髪」や「乾燥してキューティクルが開いている髪」ほど強くこびりついてしまうのです。

この厄介な匂い残りを防ぐには、香水で誤魔化すのではなく、事前に対策を打つ必要があります。
今回は、エルジューダを使って髪に目に見えない「香りのバリア」を張り、嫌な環境臭を物理的にブロックするプロのテクニックを解説します。


環境臭をブロックする「膜」の秘密

タバコや食べ物の匂いが髪につく原因は、匂いの細かい粒子(分子)が、髪の表面のキューティクルの隙間に入り込んだり、髪の表面に直接吸着したりするためです。

これを防ぐためには、お出かけ前にエルジューダ(特にオイルタイプ)を髪に馴染ませ、表面に薄い「油分のコーティング膜」を張ることが最も効果的です。

髪をオイルで隙間なく包み込むことで、タバコの煙や油の粒子が髪の内部に侵入するのを物理的に弾き返します。さらに、エルジューダの上品な香りがバリアとして機能し、長時間にわたって清潔な状態を保ってくれるのです。

匂いブロックに最適な「油膜コーティング」2選

エルジューダ MO

🛡️ 隙間なく表面を包み込む
「エルジューダ MO」

【普通〜太い髪用】
バオバブオイルが髪の表面にしっかりとしたコーティング膜を作り、キューティクルを整えます。匂いの粒子が引っかかる隙間をなくし、タバコの煙をツルンと滑り落とすようなイメージで髪を保護します。

MOを見る
リンバー セラム

🍋 爽やかな香りで環境臭をカバー
「リンバー セラム」

【細い髪・匂いが気になる方へ】
髪を重くせずにコーティングできる軽量オイル。スパークリングアップルのスッキリとした爽やかな香りが特徴で、万が一タバコの匂いが近づいてきても、フレッシュな香りで不快感を打ち消してくれます。

リンバー セラムを見る

嫌な匂いがついた時の「応急処置」

バリアを張っていても、密室で長時間過ごすなどしてどうしても匂いがついてしまった場合、そのままオイルを上塗りするのはNGです。匂いが混ざって余計に臭くなってしまいます。

💡 外出先でできる匂いリセット術

  1. ウェットティッシュで表面を拭く: まず、ノンアルコールのウェットティッシュ(または少し湿らせたハンカチ)で、髪の表面を軽くポンポンと叩くように拭き、吸着した匂い分子を物理的に取り除きます。
  2. 風を当てて換気する: 手ぐしを通しながら、髪の中に空気(風)を送り込み、こもった匂いを飛ばします。
  3. ごく少量のエルジューダを馴染ませる: 匂いが落ち着いたら、半プッシュほどの極微量のエルジューダを手のひらに広げ、毛先を中心にサッと馴染ませてコーティングを復活させます。

まとめ:清潔感は「事前のコーティング」で作る

タバコや食事の匂いは、後から消臭スプレーで誤魔化そうとしても限界があります。
大切なのは、お出かけ前に「匂いを吸い込まない状態」を髪に作っておくことです。

毎朝のスタイリングの最後に、エルジューダでサッと香りのバリアを張る。このひと手間で、どんな環境に行っても一日中「良い香りのする清潔な髪」をキープしてくださいね。

香りのバリアになるエルジューダを探す
ブログに戻る
次の記事 → 香水と香りが混ざっても大丈夫?エルジューダ全種類の匂い比較とプロ直伝の付け方