「パーマをかけたら、毛先が乾燥してパサパサに広がっちゃう…」
「ヘアオイルをつけたいけど、重さでせっかくのカールが潰れそうで怖い。」
パーマスタイルの最大の悩みは「パサつき」と「カールのダレ」ですよね。
保湿はしたいけれど、重すぎるトリートメントはカールの敵になります。
実は、エルジューダは「パーマの種類」と「髪質」に合わせて選ぶことで、カールを1日中綺麗にキープできる最強のアイテムになります。
今回は、パーマの髪に合うエルジューダの選び方と、カールを復活させるプロの付け方を徹底解説します。
1. どっちのパーマ?種類で変わる「オイルとミルク」の選び方
パーマには大きく分けて「デジタルパーマ」と「普通のパーマ(コールドパーマ)」があります。
それぞれダメージの性質が違うため、選ぶべきエルジューダのタイプも異なります。
🔥 デジタルパーマの人
👉 「ミルクタイプ」が正解
熱を使ってかけるデジパは、髪の内部のタンパク質が硬くなり(タンパク変性)、乾燥しやすいのが特徴です。
そのため、髪の内部に水分をしっかり補給し、硬さをほぐしてくれるミルク(エマルジョン)が最適です。
💧 普通のパーマ(コールド)の人
👉 「軽めのオイル」が正解
熱を使わず薬液だけでかけるパーマは、濡れている時に一番カールが出ます。
重いトリートメントをつけるとカールが伸びてしまうため、髪表面をコーティングして軽やかに仕上げるサラサラ系のオイルが最適です。
2. パーマのカールを潰さない!おすすめエルジューダ3選
パーマヘアと相性抜群の3つのアイテムを厳選しました。
① デジパ × 細い髪:エマルジョン(無印)
デジタルパーマで乾燥した髪に水分を与えつつ、ペタンコにならない「ふんわり感」をキープ。細い髪のカールを重さで潰しません。
② デジパ × 太い髪:エマルジョン+
太くて硬い髪のデジパにはこちら。アクアコラーゲンがゴワゴワの毛先を柔らかくほぐし、しっとりとした弾力のあるカールを作ります。
③ 普通のパーマ全般:エルジューダ FO
普通のパーマ(コールドパーマ)には、圧倒的に軽いオイルの「FO」が正解。髪にコシを与えてくれるので、ダレやすいカールも立体的に立ち上がります。
3. カールを蘇らせる!プロの「付け方のコツ」
パーマヘアにエルジューダをつける時は、「タイミング」と「手の動き」が命です。
- 💡 必ず「濡れた状態」でつける: パーマは髪が濡れている時が一番綺麗にカールが出ます。タオルドライ後のしっかり濡れた髪につけて、カールの形状を記憶させましょう。
- 💡 下から上に「握り込む」: オイルやミルクを手のひらに伸ばしたら、毛先を下からすくい上げ、クシャッと優しく握り込むように揉み込みます。上から下に手ぐしを通すとカールが伸びてしまうのでNGです。
- 💡 弱風で優しく乾かす: ドライヤーは強風で当てず、カールを手のひらに乗せて持ち上げながら、弱風で優しく乾かします。
4. 【重要】パーマ毛に「古いオイル」は厳禁!
パーマをかけた髪は、キューティクルが開きやすく、非常にデリケートな状態です。
もし、フリマアプリや量販店で「長期間売れ残った古いオイル(酸化したオイル)」を買ってつけてしまったらどうなるでしょうか?
劣化した油が髪に付着すると、パサつきが悪化するだけでなく、ゴワゴワと硬くなり、せっかくのパーマが綺麗に出なくなってしまいます。
💡 当店のエルジューダが「パーマ」に最適な理由
香りと品質を守るため、当店は「圧倒的な商品の回転率」にこだわっています。常にメーカーから新しい商品を入荷しているため、酸化していないフレッシュな状態でお届けできます。
また、流通ルート保護のために箱のQRコード等を処理している場合がありますが、これは「新鮮な正規品を、ネットで手軽にお客様へ届けるための工夫」です。中身は間違いなく100%本物ですので、デリケートなパーマヘアにも安心してお使いいただけます。
まとめ:あなたのパーマに合う1本を選ぼう
パーマのパサつきやダレは、エルジューダの「種類」と「付け方」を変えるだけで劇的に改善します。