仕事終わりの「ヘアゴム跡」を消す!水いらずで瞬間リセットするミルボン エルジューダ活用術

仕事終わりの「ヘアゴム跡」を消す!水いらずで瞬間リセットするミルボン エルジューダ活用術

 

仕事終わりにデートや大切な食事の予定があるのに、いざ髪をほどいてみたら、くっきりと残るヘアゴムの跡…。出先のトイレの鏡の前で「直すためのドライヤーもアイロンもない」と絶望した経験は誰にでもあるはずです。

髪の毛は、水分が蒸発するタイミングや、長時間同じ圧力がかかることで形が固定される性質(水素結合)を持っています。そのため、一日中キツく結んでいた髪は、ただほどいただけでは元のストレートには戻りません。

一般的にゴム跡を直すには「水で濡らしてドライヤーで乾かす」のが基本ですが、外出先では不可能です。そこで今回は、水を使わずに一瞬でゴム跡をなじませる、プロ直伝の「ミルボン エルジューダ」を使ったリセット術をご紹介します。

根本の癖をオイルでほぐす!水いらずのエルジューダ活用術

ゴム跡を直そうとして、跡がついている毛先や中間部分だけを一生懸命手ぐしで引っ張っていませんか?実はそれ、逆効果です。
ゴム跡を綺麗に消すための最大のポイントは、「テンション(引っ張る力)がかかっていた根元からほぐすこと」にあります。

【プロ直伝!瞬間リセット術】

  1. 少量のオイルを手に広げる: 「ミルボン エルジューダ」のセラム(オイルタイプ)を半プッシュ〜1プッシュ手に取り、指の間にまでしっかり薄く伸ばします。
  2. 根元に指を入れ、ジグザグに揺らす: ゴムで結んでいた位置の「地肌(根元)」に指の腹を当て、シャンプーをするようにジグザグと細かく揺らしながら地肌の緊張をほぐします。
  3. 手ぐしで摩擦熱を与える: 根元がほぐれたら、オイルのついた手でゴム跡の部分を挟み、少し引っ張りながら手ぐしを通します。オイルの適度な油分と、手のひらのわずかな「摩擦熱」が加わることで、水を使わなくても髪の結合がゆるみ、自然なストレートへとリセットされます。

このお直しに最適なのが、ベタつかずにスッと髪に馴染み、しなやかな指通りを復活させる以下の2アイテムです。

跡がつかないシュシュとの併用と「朝の仕込み」

お直し術とあわせて実践したいのが、「そもそも跡をつけにくくする予防策」です。
細くて硬いヘアゴムは一点に強い圧力がかかるため、跡がくっきりと残ります。仕事中は、圧力が分散される「太めのシュシュ」や「スプリングゴム(コイル状のゴム)」を併用するのが鉄則です。

さらにプロの隠し技として、朝のスタイリング前のベース作りがあります。
髪の水分バランスが崩れていると跡がつきやすくなるため、朝の段階でくせ毛・うねりケアに特化した「フリッズフィクサー エマルジョン」を仕込んでおきましょう。髪一本一本がしなやかに整い、夕方ほどいた時のゴム跡のつきやすさが劇的に軽減されます。

まとめ:エルジューダを1本バッグに忍ばせて

仕事終わりの厄介なヘアゴム跡は、水で濡らさなくても「根元のほぐし」と「エルジューダの油分・摩擦熱」を掛け合わせることで、驚くほど簡単にリセットできます。
アフター5の予定を完璧な状態で楽しむために、お気に入りのエルジューダをバッグに1本忍ばせておきましょう。

▼持ち運びにも便利なエルジューダを探す▼

ミルボン エルジューダ 全ラインナップはこちら
ブログに戻る
← 前の記事 エクステの寿命を2倍に!絡まりとパサつきを防ぐエルジューダの正しい馴染ませ方