毎日園庭を全力で走り回り、おんぶに抱っこと大忙しの日々。保育士の皆様、本当にお疲れ様です。
朝、鏡の前で綺麗にまとめたお団子やポニーテールも、お昼には汗でドロドロになり、気づけばボサボサに崩れてしまっていませんか?
美容室に来られる保育士のお客様の髪を拝見すると、切れ毛や摩擦ダメージが目立つことがよくあります。
実は、保育士さんの髪は、常に子供たちの小さな手に引っ張られたり触られたりして狙われている、非常に「過酷な環境」にあるのです。
「崩れないようにハードスプレーで固めたいけれど、抱っこした時に子供の顔にチクチク当たるのが可哀想で……」
そんな優しい気遣いを持つ保育士さんへ。
今回は、calscentがミルボン エルジューダを活用し、スプレーを使わずに汗と崩れを防ぎ、子供たちにも安心な「プロのベース仕込み術」を徹底解説します。
汗に強いコーティング力(スプレー不要のベースメイク)
そもそも、なぜしっかり結んだはずの髪が、汗をかくと崩れてしまうのでしょうか。
髪の形は「水素結合」によって保たれていますが、この結合は「水分(汗)」に触れると簡単に切れてしまう性質を持っています。頭皮から出た汗が髪を伝うことで、結び目が緩み、短い毛がアホ毛となって飛び出してくるのです。
この汗の侵入を防ぐためにハードスプレーの樹脂で固めるのは、子供の肌を傷つけたり、万が一成分が口に入ったりするリスクがあるためおすすめできません。
プロの正解は、「結ぶ前にエルジューダを塗り込み、髪の表面に『汗を弾く滑らかなオイルコーティング』を施しておくこと」です。
スキンケア発想の良質なオイル成分で髪を包み込むことで、内部への汗の侵入を物理的にブロックし、同時に子供が触れてもスルスルと滑る「摩擦ゼロ」の安全なまとめ髪が完成します。
☀️ 園庭の汗と紫外線を強力ブロック
「サンプロテクト セラム」
【外遊びが多く、汗をかきやすい方へ】
髪の表面に均一なコーティング膜を張り、頭皮から伝う汗を強力に弾きます。さらに、SPF30 PA+++の紫外線カット効果を持っているため、長時間の園庭遊びやプール見学の際にも、強烈な日差しによるパサつきやカラーの退色から髪を守り抜きます。まとめ髪のベースとして最適な1本です。
園児が匂っても安心な微香性(香りのマナー)
保育士さんにとって、スタイリング剤を選ぶ際のもう一つの高いハードルが「香り」です。
香水のように強い匂いは、匂いに敏感な子供たちを不快にさせたり、保護者の方からの印象を悪くしたりする可能性があります。
だからといって無香料のものを選ぶと、今度は自分自身の「頭皮の汗の匂い」が気になって仕事に集中できません。
エルジューダシリーズは、「つけた瞬間はふんわり香り、時間が経つと体臭と自然に馴染んで消えていく(微香性)」ように緻密に計算されています。抱っこした園児の顔が髪に近づいても、「せんせい、いい匂いがする!」と安心感を与えられる、優しく清潔感のある香りが特徴です。
💡 子供に好まれる「優しい香り」の代表格
💧 ふんわり甘く優しいフルーティーフローラル
「エマルジョン」
カシスやアップルなどの果実の香りから、ローズなどの優しいお花の香りへと変化します。石鹸や柔軟剤のように自然で柔らかい香調は、子供たちに圧倒的な安心感を与えます。ミルクタイプなので髪が柔らかくなり、子供が触れてもフワフワな質感を保てます。
▶︎ エマルジョンを見るまとめ:子供の安全と、先生の綺麗を両立する
「保育士だから、髪がボサボサになっても仕方ない」と諦める必要はありません。
ハードスプレーで無理やり固めるのではなく、結ぶ前にエルジューダを仕込んで「汗を弾くベース」を作ること。このプロのひと手間だけで、子供が触れても安全で、夕方まで崩れない美しいまとめ髪が完成します。
優しい微香性のエルジューダで、園児たちに安心感を与えながら、先生自身の「綺麗」もしっかりと守り抜いてくださいね。毎日の過酷な業務を支える相棒として、ぜひ取り入れてみてください。
