「エルジューダのオイルを買おうとしたら、黄色(FO)とオレンジ(MO)があって迷ってしまった…」
「自分の髪質にはどっちのオイルが合うの?」
ミルボンのエルジューダシリーズの中でも、長年愛され続けている王道オイル「FO」と「MO」。
しかし、この2つの違いを知らずに適当に買ってしまうと、「ベタベタになった」「逆に物足りない」と後悔することになりかねません。
今回は、この2つの決定的な違いと、あなたの理想の仕上がりに導く「失敗しない選び方」を徹底解説します。
1. ひと目でわかる!「FO」と「MO」の決定的な違い
2つの違いは、ズバリ「ターゲットにしている髪の太さ(硬さ)」です。
成分や仕上がりの違いを、分かりやすい早見表にまとめました。
| 項目 | FO(黄色) | MO(オレンジ) |
|---|---|---|
| 対象の髪質 | 細い髪・猫っ毛・軟毛 | 太い髪・硬い髪・剛毛 |
| キー成分 | 油溶性シルクPPT(コシを与える) | オリーブスクワラン(柔らかくする) |
| 仕上がり | 軽やか・ふんわり・弾力 | しっとり・しなやか・おさまる |
2. あなたはどっち?髪質・仕上がり別のおすすめ
💛 細い髪・コシが欲しいなら「FO」
- 髪が細くてペタンとしやすい
- オイルだと重くなってベタつく
- ふんわり軽やかに仕上げたい
髪に弾力を与える成分が、細くてコシのない髪を力強くサポート。オイルなのに驚くほど軽く、風になびくサラサラ髪に仕上がります。
🧡 太い髪・柔らかくしたいなら「MO」
- 髪が太くて硬い・ゴワつく
- 毛量が多くて広がる
- しなやかに落ち着かせたい
スクワランが硬い髪の芯まで浸透し、柔軟性を高めます。広がりを抑え、指通りの良いしっとり・しなやかな状態へ導く王道オイルです。
⚠️ 選び間違えた時の「失敗あるある」
× 細い髪の人が「MO」を使うと…
油分が重すぎて髪がペタンコになり、「何日もお風呂に入っていないようなベタベタ髪」になってしまいます。
× 太い髪の人が「FO」を使うと…
軽すぎて広がりやゴワつきを抑えきれず、結局パサパサのままになってしまいます。
3. 気になる疑問!FOとMOで「香り」は違うの?
どちらも「トランスパレントフローラル」という同じ香料が使われています。アップルや洋梨のような爽やかな甘さから、上品なローズへと変化する大人気の香りです。
ベースの成分が異なるため、鼻が敏感な方は「わずかに香りが違う」と感じることもあるようですが、基本的には「どちらも同じ良い匂い」という認識で間違いありません。
4. オイル特有の「酸化」に注意!ネット通販の賢い選び方
どちらを買うか決まりましたか?
最後に、ヘアオイルをネットで買う際に絶対に知っておくべき「落とし穴」をお伝えします。
それは、「古い在庫(酸化したオイル)を買ってしまうこと」です。
⚠️ フリマや量販店の罠
フリマアプリの使い古しや、激安量販店の長期間売れ残った在庫品は、土台の油が劣化し「嫌な油臭さ」に変わっています。どんなに自分の髪質に合う種類を選んでも、酸化した油を塗っては髪がさらに傷んでしまいます。
💡 鮮度で選ぶなら当店(Calscent)へ
当店は全国のお客様にご利用いただいている専門店のため、商品の回転が非常に早いです。つまり、常にメーカーから届いたばかりの「新鮮なオイル」をお届けできます。
商品箱のQRコード等を処理してお届けする場合がありますが、これは「サロン専売品を、仕入れ元を保護しながらネットで手軽にお届けする」ための工夫です。中身は間違いなく100%正規品であり、新鮮な良い香りをそのまま楽しめます。
まとめ:あなたの髪質に合う「王道オイル」を選ぼう
FOとMO。どちらもエルジューダを代表する素晴らしいオイルですが、髪質に合っていなければ効果は半減してしまいます。
ご自身の髪質に合わせて、正しい1本を当店で手に入れてくださいね。