大自然の中で過ごすキャンプやBBQ。最高にリフレッシュできる時間ですが、帰宅してお風呂に入った時、「あれ?髪がギシギシで指が通らない…」と絶望した経験はありませんか?
キャンプの翌日、バサバサになった髪を見て後悔する方は非常に多いです。それもそのはず、アウトドア環境は髪にとって「紫外線」「焚き火の熱風と煙」「砂埃」という三大ダメージが同時に襲ってくる、極めて過酷な状況だからです。
ダメージを受けてから慌ててトリートメントをするのではなく、キャンプに行く前・キャンプ中に「髪のバリア」を張っておくことが何よりも重要です。
今回は、大人気のミルボン エルジューダを活用して、過酷なアウトドア環境から髪を守り抜くプロのテクニックを解説します。
紫外線から髪を死守する「サンプロテクト」の力
キャンプ中、顔や体には日焼け止めを何度も塗り直すのに、髪は無防備なままという方がほとんどです。
しかし、髪は肌の約3倍もの紫外線ダメージを受けると言われています。紫外線を浴びた髪は、内部のタンパク質が破壊され、カラーの色抜けや深刻なパサつき(枝毛)を引き起こします。
アウトドアの紫外線対策には、UVカット成分が配合されたエルジューダが必須です。
☀️ 紫外線ダメージを跳ね返す最強の盾
「サンプロテクト セラム」
SPF30 PA+++のUVカット効果を持つ、アウトドア専用とも言えるオイル。お出かけ前にサッと馴染ませるだけで、強烈な紫外線から髪を一日中守り抜きます。なめらかな指通りで、キャンプ中の髪の絡まりも防ぎます。
▶︎ サンプロテクトを見る焚き火の乾燥と砂埃を防ぐ「オイルバリア」術
キャンプ特有のダメージ要因が「焚き火」です。
焚き火の熱風は髪の水分を急速に奪い、さらに煙に含まれる粒子や空気中の砂埃が、乾燥して開いたキューティクルに容赦なく入り込みます。これが「キャンプ後のギシギシ髪」の正体です。
これを防ぐためには、紫外線対策に加えて、エルジューダのオイルで髪の表面を滑らかにコーティングし、物理的なバリアを張ることが効果的です。
💡 美容師直伝!キャンプ中のバリア&レスキュー術
- 【出発前】サンプロテクトでUVバリア: 家を出る前、乾いた髪にサンプロテクトセラムを馴染ませ、紫外線から髪を守るベースを作ります。
- 【焚き火前】オイルを重ねて物理バリア: 焚き火を始める前や、風が強くて砂埃が舞う時は、お手持ちの「エルジューダ MO」などのオイルを毛先に薄く重ね付けします。表面が滑らかになることで、煙の粒子や砂埃が髪に引っかからず、ツルンと落ちやすくなります。髪を結んでおくのも効果的です。
- 【お風呂上がり】ミルクで水分を集中補給: キャンプ場のシャワーや温泉の後は、乾燥しきった髪の内部に「エマルジョン」などのミルクタイプをたっぷり揉み込み、失われた水分を限界まで補充して寝てください。
まとめ:アウトドアを楽しむなら、髪の装備も忘れずに
キャンプ道具(ギア)にこだわるように、髪にも過酷な環境を生き抜くための「装備」が必要です。
「サンプロテクト」で紫外線を弾き、オイルで焚き火の乾燥と砂埃から守り、ミルクでアフターケアをする。
ミルボン エルジューダを活用したこの完璧なバリア術を身につければ、もうキャンプ翌日のバサバサ髪に悩まされることはありません。
美しい髪をキープしたまま、大自然でのリフレッシュタイムを存分に楽しんでくださいね。
