奮発して絹女(KINUJO)などの高級なヘアアイロンを買ったのに、「なんだか毛先がパサつく」「期待していたほどのツヤが出ない」と感じていませんか?
実は、良いアイロンを買って満足してしまった人ほど、「アウトバス(洗い流さないトリートメント)」の重要性を見落としがちです。どんなに高機能なアイロンでも、髪そのものが無防備で乾燥した状態のまま熱を当てれば、どうしてもダメージは蓄積してしまいます。
絹女の性能を120%引き出し、美容室帰りのような「究極のツヤ髪」を作るには、ミルボン エルジューダを使った事前のベース作りが欠かせません。
今回は、高機能アイロンとミルボン エルジューダが起こす最高の相乗効果と、プロが実践しているアイロン併用術を解説します。
シルクプレートの滑りを加速させる「ミルボン エルジューダ」の力
絹女アイロンの最大の特徴は、髪への摩擦を極限まで抑える「シルクプレート」です。
このプレート単体でも十分に素晴らしいのですが、アイロンを通す前にミルボン エルジューダを髪に仕込んでおくことで、その滑りの良さはさらに加速します。
※注意:アイロンの直前に濡れた状態でオイルを塗るのはNGです。「前夜のお風呂上がり」にエルジューダを塗ってしっかり乾かしておくか、乾いた髪に少量を極薄く馴染ませてからアイロンを通すのが鉄則です。
エルジューダの成分が髪1本1本を均一にコーティングすることで、シルクプレートが引っかかることなくスルスルと滑り、キューティクルを傷つける「物理的な摩擦ダメージ」をほぼゼロに近づけることができます。これが、圧倒的な「面の艶」を生み出す秘密です。
アイロン後のパサつきゼロへ!熱保護と相性抜群の2選
ヘアアイロンの悩みで最も多いのが「夕方になると毛先がパサパサに広がってくる」という現象です。これは、アイロンの熱によって髪の水分が奪われてしまうため起こります。
ミルボン エルジューダの中には、アイロンの熱から髪を守るだけでなく、「熱を利用して形を記憶させ、しなやかにまとめる」という、高機能家電と最高に相性の良いアイテムが存在します。
✨ 熱を味方にする究極のセラム
「グレイスオン セラム」
【アイロンユーザーの必需品】
3つのオイルをブレンドしたこのセラムは、ドライヤーやアイロンの熱によって髪を柔らかく保護します。絹女でサッと熱を通すだけで、毛先が自然に内側へ入り込み、1日中パサつかないまとまりをキープ。高級アイロンとの相性はエルジューダの中でもトップクラスです。
🍊 硬い毛先もシルクのように
「エルジューダ MO」
【硬い髪・ゴワつきが気になる方へ】
アイロンの熱で硬くなってしまった髪を、スクワラン成分が柔らかくほぐします。絹女のシルクプレートの滑りを最大限に引き出し、硬い髪でも思わず触れたくなるような、しなやかで滑らかな質感に仕上げてくれます。
まとめ:良い道具には、最高のベース剤を
絹女のような高機能アイロンは、料理で言えば「最高級の包丁」です。しかし、まな板(ベースの髪)がガタガタであれば、綺麗な切れ味は出せません。
ミルボン エルジューダで夜のうちにしっかりと髪を保護し、熱に強いベースを作っておくこと。それこそが、高級アイロンへの投資を無駄にせず、毎日のスタイリングを美容室帰りのような仕上がりにする最大の秘訣です。
ぜひ、最強の組み合わせで、誰もが振り返るような究極のツヤ髪を手に入れてくださいね。
