「奮発してリファのドライヤーを買ったのに、なんだか毛先がパサつく気がする」「SNSで見るような、あの『レア髪』にならない…」
美容室でも、リファを購入されたお客様からこのようなご相談をよくお受けします。
数ある高級ドライヤーの中でも、リファを選んだ方が一番求めているのは、間違いなく「極上のしっとり感(レア髪)」ですよね。
リファのドライヤーは、髪の温度を自動でコントロールする素晴らしい機能を持っています。
しかし、どんなに優秀なドライヤーでも、乾かす前の髪の内部がスカスカに乾燥していれば、しっとりとした「レア髪」を生み出すことはできません。
リファの効果を倍増させるには、「ミルボン エルジューダ」を使った事前の水分補給(ベース作り)が絶対条件になります。
今回は、高級家電とサロン専売ケアが起こす最高の相乗効果と、プロの乾かし方を解説します。
「レア髪」を作るミルボン エルジューダのミルクとオイル
リファが提唱する「レア髪」とは、表面はしっかり乾いているのに、髪の内部には水分がギュッと詰まっていて、触るともっちり・しっとりしている状態のことです。
この状態を作るためには、ドライヤーの熱を当てる前に、ミルボン エルジューダの「ミルク」または「オイル」で、髪の内部に人工的に水分と保湿成分を仕込んでおく必要があります。
リファの温風は髪が熱くなりすぎない(約60度以下をキープする)ため、エルジューダの補修成分が熱で破壊されることなく、髪の芯まで安全に定着してくれるのです。
リファと相性抜群!究極のしっとり感を作る2選
レア髪を目指すなら、保湿力に優れた以下の2つのミルボン エルジューダが最強のパートナーになります。
💧 水分を限界まで詰め込む
「エマルジョン+」
【内部からのレア髪作りに】
髪の芯まで浸透するアクアコラーゲンを配合したミルクタイプ。これを塗ってからリファの「MOIST(モイスト)モード」で乾かすと、美容室のトリートメント直後のような、驚くほどもっちりとした柔らかい髪に仕上がります。
🍊 表面の艶と潤いを閉じ込める
「エルジューダ MO」
【硬い髪・ゴワつきが気になる方に】
スクワラン配合の王道オイル。リファの風で乾かす過程で、硬い髪がしなやかにほぐれていきます。水分を外に逃がさず、光を綺麗に反射する「面の艶」を作り出すため、見た目のレア髪度がグッと上がります。
センサー機能を活かすプロの乾かし方
リファのドライヤーには、対象物の温度を感知して温風と冷風を自動で切り替える「プロセンシング機能」が搭載されています。
ミルボン エルジューダを塗った後、この機能を最大限に活かしてレア髪を作るための手順を解説します。
💡 美容師直伝!レア髪を生み出すドライ手順
- エルジューダを揉み込む: タオルドライ後、必ず「毛先〜中間」にエルジューダをしっかり揉み込みます。ここでクシを通して均一に伸ばすのがポイントです。
- 「SCALP(スカルプ)」で根元を乾かす: まずはスカルプモードで頭皮(根元)を中心に乾かします。根元が立ち上がり、ふんわりとしたベースができます。
- 「MOIST(モイスト)」で毛先を乾かす: 根元が乾いたら、モイストモードに切り替えます。エルジューダを塗った毛先〜中間に風を当てます。センサーが働き、髪が熱くなりすぎないため、エルジューダの成分が蒸発せず、髪の内部に「しっとり感」として確実に残ります。
まとめ:良いドライヤーには、最高のベース剤を
「リファを使えば勝手にレア髪になる」というのは半分正解で、半分間違いです。
高級なドライヤーは、髪の水分を奪わないように優しく乾かしてくれますが、「元々ない水分」を生み出すことはできません。
だからこそ、ミルボン エルジューダでたっぷりの栄養と水分を仕込み、リファの優しい風でそれを閉じ込める。
この「家電×サロンケア」の最強の組み合わせこそが、あなたが求めていた究極のレア髪への一番の近道です。ぜひ今夜のお風呂上がりから試してみてくださいね。
