色で選んじゃダメ?エルジューダのボトルの色と中身の違いをプロが徹底解説!

色で選んじゃダメ?エルジューダのボトルの色と中身の違いをプロが徹底解説!

「エルジューダを買ってみたんですけど、ピンクのボトルが一番可愛かったからコレにしました!」

初めてエルジューダを買う方に非常に多いのが、この「見た目(パッケージの色)で選んでしまう」というケースです。確かにエルジューダのボトルは香水瓶のように美しく、直感で好きな色を手にとりたくなりますよね。

しかし、実はエルジューダのボトルの色は、単なるデザインの好みで選んで良いものではありません。
「その色がどの髪質向けで、どんな効果があるのか」を明確に表すサインなのです。自分の髪質に合わない色(成分)を選んでしまうと、「ベタベタになった」「全然まとまらない」という悲しい失敗に繋がってしまいます。

今回は、初心者の「ジャケ買い失敗」を防ぐために、エルジューダのボトルの色が持つ意味と、中身の決定的な違いをプロが徹底解説します。


ピンク系とイエロー・オレンジ系の基本法則

エルジューダは種類が豊富ですが、ベースとなる「ボトルの色」には、中身のテクスチャー(質感)を見分ける分かりやすい基本法則があります。

🌸 ピンク・マゼンタ系 =「ミルク(保湿)」

エマルジョンシリーズなどの「ミルクタイプ」です。髪の芯まで水分を届けるのが得意で、乾燥して硬くなった髪を柔らかく、もっちりさせる効果があります。

🍊 オレンジ・イエロー系 =「オイル(ツヤ)」

MOやFOなどの「オイルタイプ」です。髪の表面をなめらかにコーティングし、広がる髪をしなやかに落ち着かせたり、サラサラのツヤを出すのが得意です。

つまり、「ピンクが可愛いから」と、本当は髪が太くて表面のツヤ・まとまりが欲しい人が買ってしまうと、「水分は入ったけど表面がコーティングされず、広がりが収まらない」というミスマッチが起きてしまうのです。


要注意!同じシリーズでも色が違う「グレイスオン」の罠

基本法則をお伝えしましたが、ここで色だけで判断してはいけない「最大の罠」をご紹介します。それが、アイロンの熱から髪を守る「グレイスオン」シリーズです。

同じシリーズの製品でありながら、中身のテクスチャーによってボトルの色が全く異なります。

グレイスオン セラム

🧡 琥珀色(アンバー)のボトル
「グレイスオン セラム」

こちらはオイルタイプ。熱ダメージを防ぎつつ、表面のチリつきを抑えてツヤを出します。「オレンジ系のMO」と色が似ていますが、少し深みのある琥珀色が特徴です。

セラムを見る
グレイスオン エマルジョン

💜 マゼンタ(深みのあるピンク)
「グレイスオン エマルジョン」

こちらはミルクタイプ。熱で硬くなった髪の内部に水分を満たし、ふんわりと柔らかくします。無印の「薄いピンク(エマルジョン)」とは違い、大人っぽい赤紫系のマゼンタカラーです。

エマルジョンを見る

このように、「グレイスオンが欲しい!」と思っても、色だけでパッと買ってしまうと「オイルが欲しかったのにミルクを買ってしまった」という失敗が起きます。ボトルの色だけでなく、必ず商品名の「セラム(=オイル)」か「エマルジョン(=ミルク)」かを確認することが重要です。


ジャケ買い失敗を防ぐ!お悩み別チャート

色の法則と注意点が分かったところで、「自分の髪質」と「なりたい質感」に合わせて、失敗しない色(アイテム)を選びましょう。

① 髪がパサパサで、柔らかくしたいなら「ピンク系(ミルク)」

  • 薄いピンク(エマルジョン): 髪が細い・柔らかい方向け。 ▶︎詳細を見る
  • 濃いピンク(エマルジョン+): 髪が太い・硬い・広がる方向け。 ▶︎詳細を見る

② 広がりを抑えて、ツヤを出したいなら「オレンジ系(オイル)」

  • 明るいオレンジ(MO): 髪が太い・普通〜硬い方向けの王道オイル。 ▶︎詳細を見る

③ 髪が細くてペタンコになるなら「イエロー系(オイル)」

  • 黄色のボトル(FO): 髪に芯(コシ)を作りたい方。 ▶︎詳細を見る
  • 明るい黄色のボトル(リンバーセラム): 限界まで軽く、サラッサラにしたい方。 ▶︎詳細を見る

まとめ:色は「あなたの髪質へのサイン」

エルジューダのボトルカラーは、あなたの髪の悩みを解決するための「サイン」です。
「可愛いから」で選ぶのをやめて、自分の髪質(太さ・硬さ・悩み)に合った色を正しく選ぶことで、エルジューダは本来の圧倒的な効果を発揮してくれます。

ぜひこの色別チャートを参考に、あなたにドンピシャで合う「運命の一本」を見つけてくださいね。

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