推しのアイドルや大好きなアニメキャラクターと同じ、鮮やかなピンクやブルー、透明感抜群のシルバーヘア。
美容室で綺麗に染まった瞬間は最高に幸せですが、「この色、少しでも長く、できれば次のイベントやライブ当日まで絶対にもたせたい!」と切実に願うものですよね。
しかし、こうした派手髪(ハイトーンカラー)はブリーチが必須なため、どうしても色落ちのスピードが速くなります。「数回シャンプーしただけで、ただのパサパサな金髪に戻ってしまった…」と絶望した経験がある方も多いはずです。
色落ちを防ごうとカラーシャンプーを頑張る方が多いですが、実はそれだけでは不十分です。
大切なのは、今髪の中にある染料を外に逃がさない「物理的なバリア」を作ること。今回は、ミルボン エルジューダを使って派手髪の寿命を劇的に伸ばす、プロのケア術を解説します。
染料の流出を防ぐ「バリア機能」とは?
ブリーチを繰り返した髪は、キューティクルが開きっぱなしになり、内部のタンパク質が流れ出て「中身がスカスカのストロー」のような状態になっています。
この状態の髪を濡らすと、せっかく入れたアニメカラーの染料が、シャワーのお湯と一緒に空洞からどんどんダダ漏れになってしまうのです。
これを防ぐためには、お風呂上がり、髪が濡れているうちに素早くミルボン エルジューダを塗布し、髪の表面と内部の空洞に「油分のバリア(蓋)」を張ることが絶対条件になります。
特にブリーチ毛は、濡れると水を吸いすぎてゴムのように伸び、絡まりやすくなります。無理に引っ張ると髪が切れ、さらにダメージと色落ちが加速するため、ブリーチ毛特化のエルジューダで指通りをスルスルに整えながらバリアを張る必要があります。
毎日アイロンする派の必須ケア(熱による褪色)
派手髪の色落ちを加速させるもう一つの巨大な敵が「アイロンの熱」です。
アニメキャラのような可愛い外ハネや巻き髪を作るために、毎日高温のアイロンを使っていませんか?
髪の染料は熱に非常に弱く、160度以上のアイロンを素髪に当てると、一瞬で色素が破壊されて色が飛んで(褪色して)しまいます。
アイロン前に専用のエルジューダを薄く馴染ませるか、前夜のドライ前に熱から守る成分の入ったエルジューダをしっかり仕込んでおくことで、熱による致命的な色落ちを大幅に遅らせることができます。
💡 派手髪を守る!ブリーチ特化の最強エルジューダ
ミルボン エルジューダの中でも、ハイトーンや派手髪の方のために開発された「ブリーチケア セラム」シリーズが圧倒的におすすめです。特殊な「オイル化グリセリン」が、ブリーチ毛特有の絡まりを防ぎながら、染料の流出と熱ダメージから髪を鉄壁ガードしてくれます。
まとめ:推しカラーは「ケア」で作られる
派手なアニメカラーを長く楽しむためには、「色を足すこと(カラーシャンプー)」と同じくらい、「色を守ること(エルジューダでのバリア)」が重要です。
お風呂上がりにしっかりミルボン エルジューダでバリアを張り、アイロンの熱から髪を守る。この毎日の少しの努力が、ライブやイベント当日のあなたの髪色を最高に輝かせてくれます。
大好きな推しカラーを1日でも長くキープして、思い切りオタ活・推し活を楽しんでくださいね!
