【黄ばみ対策】紫シャンプーのキシキシを相殺!ミルボン エルジューダで作る最強のブリーチケア併用ルーティン

【黄ばみ対策】紫シャンプーのキシキシを相殺!ミルボン エルジューダで作る最強のブリーチケア併用ルーティン

 

せっかく美容室で綺麗な透明感のあるハイトーンカラーにしたのに、数週間もすると嫌な「黄ばみ」が出てきて、下品な金髪に戻ってしまう…。
そんな色落ちを防ぐための必須アイテムが「紫シャンプー(通称:ムラシャン)」ですが、実際に使ってみてこんな悩みを抱えていませんか?

「ムラシャンを使うと、髪がキシキシして指が全く通らない…」
「色はキープできるけど、パサパサで髪が傷んで見える…」

黄ばみを抑えて色味を保つか、それともシャンプーを変えて手触り(ケア)を取るか。この二択で葛藤しているブリーチユーザーは非常に多くいらっしゃいます。
しかし、プロのヘアケア術においては、どちらかを諦める必要はありません。ムラシャンによるキシキシ感を完全に相殺し、透明感のある色味とサラサラのツヤ髪を両立させる「ミルボン エルジューダ」との最強併用ルーティンをご紹介します。

ムラシャンのパサつきをカバーする絶対的ルール

そもそも、なぜムラシャンを使うと髪がキシキシするのでしょうか?
それは、ムラシャンが「色素を髪に入れること」を最優先に作られているため、一般的なシャンプーに比べてコーティング成分や保湿成分が少なく設計されていることが多いからです。さらに、ブリーチによってすでにキューティクルが剥がれ、親水性(水を吸って絡まりやすい状態)に傾いている髪に使うため、より摩擦や引っかかりを感じやすくなります。

このキシキシ感をなくすには、お風呂上がり・ドライヤー前の濡れた髪に「ブリーチ毛の絡まりを解きほぐすことに特化したアウトバストリートメント」をたっぷりと補給し、失われた滑らかさを強制的に補う(相殺する)ことが絶対的なルールとなります。

補修しながら色味を保つ!ブリーチケア特化のエルジューダ

ムラシャンの後に併用するアイテムとして、美容師が圧倒的におすすめするのが、ミルボン エルジューダの「ブリーチケア」シリーズです。

このシリーズは、ブリーチ毛特有の「濡れるとゴムのように伸びて絡まる現象」を防ぐために、髪の束をほぐしやすくする特殊なオイルが配合されています。ムラシャンでキシキシになった髪でも、これを塗布して乾かすだけで、驚くほどスルスルと指が通るサラサラ髪へと生まれ変わります。

さらに、髪の表面を滑らかに整えることで光の乱反射を防ぎ、ムラシャンで補給した色素(透明感)をより美しく、鮮やかに見せる効果があります。

【軟毛〜普通毛の方へ:サラサラな指通りを作るセラム】
風になびくような軽やかさと、引っかかりのないスルスルとした質感を求めるならオイルタイプの「ブリーチケア セラム」。

【普通毛〜硬毛の方へ:ゴワつきを抑えてまとめるジェルセラム】
ブリーチによるゴワつきや広がりが強く、しっとりとした柔らかなまとまりが欲しい方には「ブリーチケア ジェルセラム」が最適です。

さらなる高みへ!極上ケアの「W使い」

ハイブリーチを繰り返しており、毛先がバサバサに乾燥してしまっている方は、オイルの前に「水分」の補給が必要です。
ムラシャンをした日の夜は、保湿成分たっぷりの「エマルジョン」を中間〜毛先に揉み込んでから、上記のブリーチケアセラムを重ね付け(W使い)してみてください。キシキシ感は跡形もなく消え去り、サロン帰りのような極上の手触りが復活します。

まとめ:ムラシャンとエルジューダはセットで使う

ブリーチ後の嫌な黄ばみを防ぐにはムラシャンが必須ですが、それ単体では髪の質感が損なわれてしまいます。
「お風呂でのムラシャン」と「お風呂上がりのエルジューダ(ブリーチケア)」をワンセットのルーティンにすることで、色落ち対策と極上のヘアケアを両立させ、思わず触れたくなるような透明感ハイトーンを長く楽しみましょう。

▼ブリーチ毛特有の絡まりをほぐすアイテム▼

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