何度お辞儀しても美しい!接客業の顔周りの髪をミルボン エルジューダで固定するプロの技

何度お辞儀しても美しい!接客業の顔周りの髪をミルボン エルジューダで固定するプロの技

 

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」
接客業において、美しいお辞儀は感謝と敬意を伝える大切な動作です。しかし、頭を下げて顔を上げた瞬間、パラパラと顔にかかってくるサイドの髪や短い後れ毛にストレスを感じていませんか?

落ちてきた髪を、お客様の前で手でサッと耳にかける仕草。実はこれ、清潔感が求められる接客の場では「不衛生」と捉えられかねないNG行動です。
プロの接客において、顔周りに髪が落ちてくることは絶対に避けなければなりません。

とはいえ、「アメピンを何本も使うと不格好になる」「ハードスプレーでガチガチに固めると、不自然でシャンプーも大変」とお悩みの方も多いはず。
そこで今回は、スプレーで固めずに、アウトバストリートメントの「重み」を利用して自然に髪をホールドする、「ミルボン エルジューダ」を使ったプロのポイントケア術をご紹介します。

お辞儀のたびに髪を触るな!「重み」でホールドする新常識

顔周りの短い髪が落ちてくる最大の原因は、髪が乾燥して軽く、浮きやすくなっているからです。パサついた髪は静電気も帯びやすく、少しの動作でまとまりを失ってしまいます。

これを防ぐためには、スプレーの樹脂で固めるのではなく、「オイルや乳液の油分(重み)を髪の内部と表面にしっかりと含ませ、重力に逆らわないしっとりとした束を作る」ことが最も効果的です。
適度な重みを持った髪の束は、お辞儀をして頭を下げてもバラけず、頭を上げた瞬間に元の位置(耳の後ろなど)にスッと自然に戻ってくれます。

固めずにまとめる!顔周りのポイントケアに最適な2選

顔周りのホールドには、軽すぎるオイルでは重みが足りません。「しっとり感」と「まとまり」に特化した、少し重めのテクスチャーを持つエルジューダを使いましょう。

【ポイントケアの手順】
朝のスタイリング時、エルジューダを半プッシュ指先に取り、落ちてきやすいサイドの髪や、耳にかける部分の「根元付近から毛先にかけて」しっかりと撫でつけます。少し束感が出るくらいしっとりさせるのが、崩れないコツです。

1. 硬い髪を柔らかく落ち着かせる「MO」

髪が太く、ピンと真っ直ぐに落ちてきやすい方には「MO」が最適です。オリーブスクワランの力で髪が柔らかくしなり、耳にかけた時もピタッとフィットして跳ね返ってきません。適度な重みで一日中落ち着いた印象をキープします。

2. パサつく後れ毛を束でまとめる「エマルジョン+」

乾燥がひどく、細かい後れ毛がパラパラと落ちてきてしまう方には、保湿力の高い乳液タイプの「エマルジョン+」がおすすめです。髪の内部に水分をぎゅっと閉じ込め、重みのあるしっとりとした束感を作ります。アホ毛対策にも非常に有効です。

まとめ:美しい所作は、美しい髪から

接客中の無意識な「髪を触るクセ」は、実はお客様からよく見られているポイントです。
スプレーで固めなくても、エルジューダの「重み」を正しく使えば、何度お辞儀をしても乱れない清潔感のあるスタイルを作ることができます。ストレスのない美しい所作で、ワンランク上の接客を目指しましょう。

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