「縮毛矯正をかけたら、毛先がツンツンして硬くなっちゃった…」
「数ヶ月経つと、根元が広がってパサパサに乾燥する」
クセ毛の救世主である縮毛矯正ですが、薬剤と高熱のアイロンを使うため、髪にはかなりの負担がかかっています。
そんなデリケートな「矯正毛」のケアに、ミルボンのエルジューダは最適です。
今回は、縮毛矯正の髪を「柔らかく、しっとり」保つための選び方と、絶対にやってはいけない注意点についてプロが解説します。
1. なぜ縮毛矯正の髪にエルジューダが良いの?
縮毛矯正をした髪は、アイロンの高熱によって生卵がゆで卵になるように、内部のタンパク質が固まっています(タンパク変性)。
これが、毛先がツンツンと硬くなる原因です。
💡 エルジューダの「ほぐす力」
エルジューダの多くのシリーズには、「バオバブオイル」や「アクアコラーゲン」といった、硬くなった髪を柔らかくほぐす成分が配合されています。
ただ表面をコーティングするだけの市販オイルとは違い、髪の芯からしなやかさを取り戻してくれるため、矯正毛と非常に相性が良いのです。
2. 縮毛矯正毛におすすめのエルジューダ3選
縮毛矯正後の「時期」や「お悩み」に合わせて、最適な1本を選びましょう。
3. 【注意】アイロン前のオイルは「ジュッ」と髪を傷める
縮毛矯正をしている方は、毛先のパサつきを抑えるために、毎日ストレートアイロンを併用する方も多いと思います。
その際、「アイロンの直前にエルジューダを塗る」のは絶対にNGです。
乾ききっていないオイルに150度以上の熱を当てると、髪の表面で「水蒸気爆発」が起き、キューティクルがボロボロに剥がれ落ちてしまいます。
- 正しい順番: お風呂上がりの濡れ髪に塗って「完全に乾かす」→翌朝、乾いた髪にそのままアイロンを通す。
4. 縮毛矯正毛には「古いオイル」が命取り
熱ダメージを受けている矯正毛は、非常にデリケートです。
ネット通販やフリマアプリで安く売られている「古い在庫(酸化したオイル)」を塗ってアイロンをしてしまうと、髪をさらに痛めつける原因になります。
香りと品質を守るためにも、購入先は「商品の回転が早い専門店」を選ぶことが最も重要です。
💡 ネット通販の「QRコード処理」について
当店を含む多くのネットショップでは、箱のQRコードや製造番号を処理してお届けする場合があります。
これは「サロン専売品を、仕入れ元に迷惑をかけずにネットで皆様へお届けする」ための、流通ルートを保護する必須の工夫です。
箱に加工があっても、中身は間違いなく新鮮な100%正規品です。
「箱の完璧さ」よりも「サロン品質の新鮮なオイルを、手軽に手に入れること」を重視する方にとって、非常に賢い選択肢と言えます。
まとめ:柔らかい矯正毛をキープしよう
縮毛矯正のツヤツヤな髪を長持ちさせるには、硬くなったタンパク質を「ほぐし」「保湿する」ことがカギです。
エルジューダで、毛先までしなやかなストレートヘアを楽しんでください。