「エルジューダを使いたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
「ネットの口コミで『いい匂い』って書いてあるけど、具体的にどんな香りなの?」
毎日髪につける洗い流さないトリートメントだからこそ、「自分の好きな香りかどうか」は、髪質に合うかと同じくらい重要なポイントです。
公式サイトの説明にある「トランスパレントフローラル」と言われても、正直ピンときませんよね。
そこで今回は、エルジューダ全種類を実際に嗅ぎ比べたプロが、その香りの特徴を「ユーザー目線のリアルな言葉」で徹底解説します。「甘めが好き」「爽やかがいい」「香水と喧嘩させたくない」など、あなたの好みにドンピシャな1本を見つけてください。
1. 【一目でわかる】エルジューダ香り分布図
まずは、全シリーズの香りの立ち位置をマトリクス(分布図)で見てみましょう。
▼ 香りのタイプ別チャート
デートや女子力を上げたい日に
対象: エマルジョン、MO、FO
オフィスや落ち着きたい日に
対象: グレイスオン セラム/エマルジョン
甘さが苦手な方、香水を使う方に
対象: ブリーチケア、リンバーセラム
夏場やリフレッシュしたい時に
対象: サントリートメント
2. シリーズ別・香りの特徴を「本音」レビュー
① 王道の甘めフルーティ【FO / MO / エマルジョン】
エルジューダといえばこの香り、というほど大人気の王道ラインです。
- 香りのイメージ: カシス・アップル・ローズ
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本音レビュー:
「THE 女の子」という感じの、甘酸っぱくて可愛い香りです。つけた瞬間はカシスやリンゴのようなフルーティさが広がり、時間が経つとバニラやローズのような柔らかい甘さに変化します。 - おすすめシーン: デート前、気分を上げたい朝。
② 透明感のあるクリスタルムスク【ブリーチケア】
「甘ったるいのは苦手」「清潔感が欲しい」という方に圧倒的支持を受けているのがこちら。
- 香りのイメージ: クリスタルムスク
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本音レビュー:
非常におしゃれな香りです。高級ブランドの香水のような「透明感」があり、お風呂上がりのような清潔感が漂います。男性が使っても違和感がないほど爽やかで、甘さは控えめです。 - おすすめシーン: お仕事の日、香水をつけたい日。
③ 上品で大人っぽい【グレイスオン】
王道ライン(ピンクや黄色)よりも、少し大人な雰囲気を纏いたいならグレイスオンです。
香りのイメージ: フルーティフローラル(アイリス&ムスク)
本音レビュー:
どこかパウダリーで、高級ホテルのアメニティのような「安らぐ香り」です。若いフルーツ感よりも、お花(アイリス)の香りが強く、落ち着いた大人の女性を演出できます。
④ 夏に最適!爽やかグレープフルーツ【サントリートメント】
紫外線ケアができるサントリートメント(赤のボトル)は、香りも夏仕様です。
香りのイメージ: ピンクグレープフルーツ
本音レビュー:
これはもう、完全に「搾りたてのグレープフルーツ」です! ジューシーで苦味すら感じるほどのリアルな柑橘系。汗をかく季節でも全く不快感がなく、リフレッシュ効果が抜群です。
3. 香水と喧嘩しない?香りの「残り方」について
「アウトバスの香りが強すぎて、愛用している香水の邪魔をしないか?」という質問をよく頂きます。
結論から言うと、エルジューダは「香水と併用しても問題ありません」。
- つけたて: ふわっと香ります。
- 30分後〜: 髪に顔を近づけたり、髪が揺れた時にだけほんのり香る程度に落ち着きます。
もし、香水の香りを主役にしたい場合は、香りが特に控えめで透明感のある「ブリーチケア セラム」や「リンバーセラム」を選ぶのがプロのおすすめテクニックです。
まとめ:香りで選ぶならこれ!
髪質で選ぶのが基本ですが、「どうしても香りが好きになれない」と使い続けるのは苦痛ですよね。
迷った時は、以下の基準で選んでみてください。
- ✅ 甘いのが好き・女子力を上げたい
→ エマルジョン、MO、FO - ✅ 清潔感・爽やかさ重視
→ ブリーチケア セラム - ✅ 大人っぽく落ち着きたい
→ グレイスオン シリーズ
当店(Calscent)では、エルジューダ全シリーズを取り扱っております。
ぜひ、あなたの毎日のケアタイムを幸せにする「お気に入りの香り」を見つけてください。