「エルジューダって、お風呂上がりの濡れた髪に使うものだよね?」
「朝起きて、パサパサに乾いた髪にそのまま塗っても効果はあるの?」
洗い流さないトリートメントとして大人気のミルボン エルジューダ。
基本の使い方は「タオルドライ後の濡れた髪」ですが、結論から言うと、朝の「乾いた髪」に使っても全く問題ありません!
ただし、乾いた髪に使う場合は、夜の濡れた髪とは「目的」と「付け方」を変える必要があります。
今回は、乾いた髪をベタつかせずに美しくまとめるプロのテクニックと、絶対にやってはいけないNG行動を徹底解説します。
1. 濡れた髪と乾いた髪、エルジューダの効果はどう違う?
使うタイミングによって、エルジューダが髪にもたらす効果は異なります。この違いを知っておくことが美髪への第一歩です。
💧 夜の「濡れた髪」= 内部の補修
髪が濡れている時はキューティクルが開いているため、成分が髪の芯まで深く浸透します。ダメージを補修し、翌朝のまとまる土台を作ります。
✨ 朝の「乾いた髪」= 表面の保護とツヤ出し
キューティクルが閉じている乾いた髪に塗ると、成分が髪の表面をコーティングします。パサつきを抑え、自然なツヤと束感を出すスタイリング剤として活躍します。
2. ベタつかない!乾いた髪への正しい付け方と量
乾いた髪は水分を含んでいないため、夜と同じ量を塗るとオイルを吸い込みすぎて「洗っていないようなベタベタ髪」になってしまいます。
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💡 量は「夜の半分」が鉄則:
ショート〜ボブなら「半プッシュ」、ロングでも「1プッシュ」で十分です。足りなければ後から少しずつ足しましょう。 -
💡 指の間までしっかり伸ばす:
手のひらだけでなく、指の間にもオイルをしっかり広げます。これにより、髪に手ぐしを通した時にムラなく薄づきになります。 -
💡 毛先中心に付け、根元はNG:
ダメージやパサつきが気になる「中間〜毛先」だけにつけます。頭皮に近い根元につけると、一気にペタンコになってしまいます。
3. 【警告】乾いた髪にやるのは絶対NGなこと
朝のスタイリングで、これだけは絶対に避けてほしい「危険な使い方」があります。
⚠️ 「オイルを塗ってすぐアイロン」は髪が焦げます
乾いた髪にエルジューダを塗って、それが完全に乾ききらない(湿っている)状態ですぐに高温のヘアアイロンやコテで挟むのは絶対NGです。
「ジュッ」という音とともに水蒸気爆発が起き、髪のタンパク質が破壊されて取り返しのつかないチリチリ毛になってしまいます。アイロンを使う場合は、「アイロンでスタイリングが終わった後の仕上げ」としてエルジューダを塗るのが正解です。
4. 朝の「乾いた髪」に相性抜群のエルジューダは?
朝のツヤ出しやスタイリングには、重すぎない「オイルタイプ(セラム)」が扱いやすくておすすめです。
特に以下のアイテムは、朝の乾いた髪にサッと馴染みます。
🍊 ツヤと束感の王道「MO / FO」
サラッとしていて髪に馴染みやすく、仕上げのツヤ出しに最適です。硬い髪には「MO(オレンジ)」、細い髪には「FO(黄色)」を選びましょう。
☀️ 紫外線も防ぐ「サンプロテクト」
朝のお出かけ前なら、UVカット効果(SPF30 PA+++)がある「サンプロテクト セラム」が大正解。パサつきを抑えながら、1日中紫外線から髪を守ります。
5. あなたの「正解の1本」は専門店で確実に選ぼう
エルジューダは、使うタイミング(夜か朝か)だけでなく、「自分の髪質に合っているか」が仕上がりを大きく左右します。
💡 全ラインナップが揃う「Calscent」
当店(Calscent)はヘアケアに特化したネット専門店のため、実店舗では見かけにくい特化型のオイルを含め、全10種類以上のラインナップが常に揃っています。
「お店に置いてある種類からなんとなく選ぶ」のではなく、あなたの髪質と目的にドンピシャで合う【正解の1本】を妥協せずに選ぶことができます。
スマホでサクッと注文して、サロン品質の美しいツヤ髪を手に入れてください。
まとめ:朝のサッとひと塗りで、1日中美しいツヤ髪へ
エルジューダは「夜の濡れた髪」でしっかりベースを作り、「朝の乾いた髪」に少量を馴染ませてツヤと香りをまとう、という2段階の使い方が最強です。
ぜひ当店の豊富なラインナップから、あなたにぴったりの1本を見つけて、毎日のスタイリングを楽しんでくださいね。
