「SNSで見るようなツヤツヤの髪に憧れてオイルを塗っているのに、私の髪は太くて硬いから、なんだかギシギシして綺麗なツヤが出ない……」
そんな「剛毛」特有のお悩みを抱えている方は非常に多いです。
実は、剛毛さんがオイルでツヤを出そうとする時、指の間で手ぐしを通すように「線」で塗ってしまっているのがツヤが出ない最大の原因です。
剛毛さんのツヤ出しは、オイルを「線」ではなく「面」で塗るのが正解です。
今回は、硬い髪を根本から柔らかくしなやかにするエルジューダの成分と、圧倒的なツヤを生み出すプロの「面で作るスタイリング術」を解説します。
剛毛を柔らかくする「スクワラン」のメカニズム
剛毛さんにツヤが出にくいのは、髪の毛1本1本が太く、タンパク質の密度が高くて「硬い」からです。硬い髪は光を綺麗に反射せず、ゴワついて見えてしまいます。
そのため、ただ表面を油でコーティングするだけでは不十分で、まずは髪の芯を「柔らかく(柔軟に)する」ことがツヤへの第一歩になります。
そこで剛毛の救世主となるのが、エルジューダMOに配合されている「オリーブスクワラン」という成分です。
✨ 剛毛をしなやかにまとめる王道
「エルジューダ MO」
【オイルタイプ】
スクワランは人間の皮脂にも含まれる成分で、髪との親和性が非常に高いのが特徴です。このスクワランが硬い髪の内部にスッと浸透して「柔軟性」を与え、ゴワつく剛毛を、まるで元から柔らかかったかのような「しなやかな髪」へと変化させます。これがMOが剛毛に圧倒的なツヤを出せる理由です。
面で魅せる!剛毛のツヤ出しオイル塗り方
髪が柔らかくなる土台(MO)を手に入れたら、次はいよいよツヤの出し方です。
「線(手ぐし)」で塗ると、太い髪は束になりやすく、隙間ができてツヤが乱反射してしまいます。
圧倒的なツヤを出すための、プロの「面で作るスタイリング術」を実践しましょう。
💡 面で作る「ツヤ髪」コーティング手順
- 手のひら全体にオイルを広げる: 指の間だけでなく、手のひら(パーにした時の平らな部分)にしっかりとエルジューダMOを伸ばします。
- アイロンのように挟んで滑らせる: 髪の表面(ツヤを出したい部分)を、両手で挟むように(アイロンをかけるようなイメージで)持ちます。
- 上から下へスーッと撫でる: そのまま、手のひらの「面」を使って、根元付近から毛先に向かってスーッと優しく撫でつけます。
- 目の粗いコームで仕上げ: 最後に、目の粗いクシ(コーム)で全体を軽くとかすと、髪の表面が均一な「一枚の面」になり、鏡のような美しいツヤが生まれます。
まとめ:剛毛の強みを「輝き」に変える
剛毛さんは「髪が硬くて扱いにくい」と悩みますが、実は髪が太くてしっかりしている分、正しくケアして面を整えれば、細い髪では出せないような「ハリのある力強く美しいツヤ」を出すことができるのです。
エルジューダMOで髪を芯から柔らかくし、手のひらの「面」を使ってツヤを引き出す。このプロのテクニックで、あなたの剛毛を最高の輝きに変えてくださいね。
