朝、鏡の前で完璧にセットしたはずのツヤ髪。しかし、夕方になってふとトイレの鏡を見ると、髪がパサパサに乾燥して広がり、なんだか一気に疲れた印象になっていませんか?
「私の髪、こんなに傷んでたっけ…」と落ち込む必要はありません。夕方に髪がパサつくのは、決してあなたの髪が悪いわけではなく、朝塗ったオイルの成分が時間とともに揮発し、保護膜が消えてしまった証拠なのです。
メイクが崩れたらリップやファンデーションを直すように、髪のツヤが消えたらオイルを足す「お直し」が必要です。
今回は、外出先でパサついた髪に潤いを即注入する「追いエルジューダ」の裏技と、ポーチに入れておくべき最適なアイテムを解説します。
ポーチに入れておくべき種類(お直し特化型)
日中の「追いエルジューダ」において、一番気をつけるべきなのは「重ね付けしても絶対にベタつかないこと」です。朝のオイルや皮脂が少し残っている状態の髪に、重いオイルを重ねると、何日も髪を洗っていないような不潔な印象になってしまいます。
また、外出先で使うため「バッグやポーチの中でかさばらないスリムな形状」であることも重要です。
この2つの条件を完璧に満たすのが、エルジューダの「質感コントロールシリーズ(スリムボトル)」です。
日中のお直しに最適な、極軽・スリムな2本
🍋 重ねても空気のような軽さ
「リンバー セラム」
【普通〜細い髪用】
エルジューダの中で最もサラッとしており、何度「追いオイル」をしても絶対にペタンコになりません。スリムな黄色いボトルはポーチにもすっぽり。スパークリングアップルの香りが、夕方の頭皮の匂いもリフレッシュしてくれます。
🌿 乾燥で硬くなった髪をほぐす
「メロウ セラム」
【普通〜太い・硬い髪用】
夕方、乾燥してゴワゴワと広がってきた髪に。こちらも軽いテクスチャーでありながら、硬くなった髪の芯にスッと浸透してなめらかにほぐし、しなやかなツヤ髪を復活させます。
重くならない少量塗布のコツ(プロの裏技)
日中の「追いエルジューダ」は、お風呂上がりのケアと同じように全体にベタッと塗るのは厳禁です。外出先のトイレなどでサッと直せる、プロの「少量リタッチ術」をマスターしましょう。
💡 一瞬でツヤを復活させる「追いオイル」手順
- 使用量は「半プッシュ」のみ: お直しに必要な量は、ごくわずかです。半プッシュだけ手に取り、手のひらから指の間まで、オイルが見えなくなるくらい薄く、広く伸ばします。
- 毛先10cmをギュッと握る: 一番パサつきが目立つ「毛先」を中心に、下から持ち上げるようにギュッギュッと軽く握ってオイルを馴染ませます。
- 手に残った極微量で「アホ毛」を抑える: 手のひらにほとんどオイルが残っていない状態で、頭頂部から表面のフワフワした浮き毛(アホ毛)をなでつけるように軽く押さえます。これでベタつかずにツヤの輪が復活します。
まとめ:ツヤの補給で、夕方からも美しい私へ
「朝セットしたから大丈夫」と、夕方のパサつきを見て見ぬフリをするのはもったいないです。
メイクを直して顔を明るくするのと同じように、髪にも「追いエルジューダ」で潤いをチャージしてあげましょう。
ポーチにスリムな1本を忍ばせておくだけで、仕事終わりやデート前も、いつでも朝のようなフレッシュなツヤ髪で自信を持って過ごせますよ。
