楽しかった旅行から帰ってきて、友達と撮った写真をスマホで見返したとき。
「あれ、私の髪、なんでこんなにパサパサでボサボサなの…?」とガッカリした経験はありませんか?
非日常を楽しむ旅行中は、紫外線や風、そして普段とは違う水質のせいで、髪は想像以上に過酷なダメージを受けています。せっかくお洒落をして可愛い場所で写真を撮るなら、髪の毛まで完璧な状態で残したいですよね。
荷物はなるべく減らしたいけれど、ヘアケアは絶対に妥協したくない。
今回は、そんな非日常の不安を解消する「旅行に持っていくべき万能エルジューダ」と、液漏れしない賢い持ち運び術を解説します。
ホテルのシャンプーから髪を守る
旅行先で髪がバサバサになる最大の原因は、「ホテルに備え付けられているシャンプーとリンス」です。
ホテルのシャンプーは、どんな髪質の人でも(男性の強い皮脂でも)しっかり洗えるように、洗浄力が非常に強く作られていることがほとんどです。
そのため、いつも通りに洗うだけで髪の必要な油分や水分までごっそりと奪われ、キューティクルが開いてキシキシ・パサパサの状態になってしまいます。
この「過洗浄によるダメージ」から髪を守り、しっとりとした柔らかさを取り戻すためには、お風呂上がりに強力な内部補修ができるアウトバストリートメント(エルジューダ)が絶対に欠かせません。
1本で万能!旅行向けエルジューダおすすめランキング
旅行の荷物を減らすための鉄則は、「夜のダメージケア」と「朝のスタイリング(ツヤ出し)」、そして「外出時のUVケア」を1本で兼用できるアイテムを選ぶことです。
プロが選ぶ、旅行に最適な万能エルジューダTOP3をご紹介します。
サンプロテクト セラム
【UVカット×ツヤ出し×夜のケア】
SPF30 PA+++で日中の紫外線を強力にガード。スキンケア成分配合なので、夜のホテルのシャンプー後につけてそのまま寝てもOKです。これ1本あれば、沖縄などの日差しが強いリゾート地でも、髪がパサつくことなく美しい写真が残せます。
グレイスオン セラム
【熱保護×上品な香り】
旅行先でもしっかり髪を巻きたい方へ。ホテルの弱いドライヤーや、持参したアイロンの熱ダメージから髪を守ります。フルーティーフローラルの上品な香りは、香水代わりとしても大活躍します。
エマルジョン(無印・ミルク)
【強力保湿×ふんわり感】
温泉の成分やサウナの熱気でカラカラになった髪に、たっぷりと水分を補給します。翌朝も柔らかくふんわりとまとまるため、温泉街を歩く時のナチュラルなヘアスタイルに最適です。
絶対に液漏れさせない賢い持ち運び術
エルジューダをキャリーケースやカバンに入れて持ち運ぶ際、一番怖いのが「中でポンプが押されて液漏れし、荷物がベタベタになること」ですよね。
エルジューダのボトルには「透明なキャップ(フタ)」が付属しています。まずはこれをしっかりとカチッとなるまではめて保護することが基本ですが、カバンの中で他の荷物とぶつかると、意外と簡単にキャップが外れてしまうことがあります。
それを防ぐための賢い持ち運び術は以下の2つです。
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ボトルごと持っていく場合:
キャップをはめた上から、マスキングテープなどでキャップとボトル本体をぐるっと留めて固定し、さらにジップ付きの密閉袋(ジップロックなど)に入れておけば、万が一の液漏れでも大惨事を防げます。 -
荷物を最小限にしたい場合(推奨):
100円ショップなどで売っている「トラベル用の小さな詰め替えボトル」に、旅行の泊数分+α(1日2〜3プッシュ計算)を移し替えて持っていくのが、最もコンパクトで安全な方法です。
まとめ:万能な1本で、思い出を綺麗に残そう
旅行先でのボサボサ髪は、ホテルのシャンプーや環境の変化によるものです。
「サンプロテクト」や「グレイスオン」など、1本で何役もこなせるエルジューダをポーチに忍ばせておけば、どんな環境でも安心して写真に写ることができますよ。
ぜひ、次の旅行にはエルジューダを連れて行って、最高の思い出を綺麗な姿で残してくださいね!
