化粧水の後にオイル?エルジューダを塗る「黄金の順番」をプロがステップ別に解説

化粧水の後にオイル?エルジューダを塗る「黄金の順番」をプロがステップ別に解説

同じエルジューダを使っているのに、美容室で仕上げてもらった時と、自分で乾かした時とで「なんだか手触りが違うな…」と感じたことはありませんか?

その原因は、決してあなたの髪質が悪いからではありません。
使うアイテムはそのままに、塗る「順番」を変えるだけで、翌朝の指通りが2倍変わる。これは決して大げさな話ではなく、私たちが美容室で必ず行っている鉄則です。

ヘアミスト(髪用化粧水)や、エルジューダのミルクとオイル。「色々持っているけれど、結局どれから塗ればいいの?」という疑問に対し、今回は効果を最大限に引き出すプロの『黄金の順番』をステップ別に解説します。


髪にも「化粧水+乳液」が必要な理由

正しい順番を覚えるための最も簡単な方法は、髪のケアを「顔のスキンケア」と同じように考えることです。

洗顔後、いきなり顔にオイルやこってりしたクリームを塗る人はいませんよね?まずは化粧水で肌の奥まで「水分」を浸透させ、その後に乳液やオイル(油分)で「蓋(フタ)」をして水分が逃げないようにするはずです。

髪も全く同じです。
髪の内部が乾燥してスカスカの状態で、いきなりヘアオイル(油分)を塗ってしまうと、髪の表面がコーティングされてしまい、後から水分を入れようとしても油が水を弾いてしまいます。

だからこそ、「水分(ミストやミルク)が先、油分(オイル)が後」という順番が、ヘアケアにおける絶対のルールになるのです。


自分の髪に合うのはミルク先か、オイル先か?

では、このルールをエルジューダに当てはめて、具体的な「黄金のステップ」を見ていきましょう。お手持ちのアイテムに合わせて実践してみてください。

👑 黄金のステップ①:ヘアミスト × エルジューダの場合

  1. 【化粧水】市販のヘアミストを全体にスプレー: タオルドライ後、まずは髪用の化粧水(ミスト)を全体に吹きかけ、クシでとかして水分を浸透させます。
  2. 【蓋】エルジューダ(オイルorミルク)を重ねる: その上から、お手持ちのエルジューダを毛先中心に馴染ませます。ミストの水分をエルジューダの成分でしっかりと閉じ込めるイメージです。

👑 黄金のステップ②:エルジューダの「W使い(重ね付け)」の場合

ハイダメージの方や、より完璧なケアをしたい方は、エルジューダの「ミルク」と「オイル」を重ねる最強の裏技があります。

  1. 【乳液】エルジューダ エマルジョン(ミルク)を塗る: 水分がベースのミルクタイプを先に塗布し、髪の芯までコラーゲンや水分を押し込みます。
  2. 【蓋】エルジューダ MO(オイル)を重ねる: すぐに上からオイルタイプを重ね塗りします。内部の水分をオイルの被膜で完全に密閉するため、単体で使うよりも圧倒的なしっとり感とツヤが生まれます。

W使い(重ね付け)に最強の組み合わせ

順番を守ることで、お互いの良さを100%引き出し合う最強のペアがこちらです。

エマルジョン

💧 【STEP1】髪の美容乳液
「エマルジョン」

【先に塗る(水分補給)】
髪の芯までスッと浸透するミルク。パサついた髪に潤いを与え、もっちりとした土台を作ります。ミストの後、またはオイルの前に使うのが鉄則です。

エマルジョンを見る
エルジューダ MO

🍊 【STEP2】潤いを逃がさない蓋
「エルジューダ MO」

【後に塗る(油分コーティング)】
エマルジョンで入れた水分を、上から優しく閉じ込める王道オイル。この順番で重ねることで、ベタつかないのにしっとりまとまる極上のツヤ髪が完成します。

MOを見る

まとめ:順番を守れば、髪は必ず応えてくれる

「水分(ミストやミルク)を先に入れ、油分(オイル)で蓋をする」
このシンプルな黄金のルールを守るだけで、あなたが持っているエルジューダのポテンシャルは限界まで引き出されます。

今日のお風呂上がりからは、ぜひスキンケアと同じように「髪の化粧水と乳液」の順番を意識して、サロン帰りのような感動の指通りを体験してくださいね。

重ね付けに最適なエルジューダを探す
ブログに戻る
← 前の記事 自宅でサロン体験!週末にエルジューダでやる「贅沢ヘアパック」の裏技をプロが伝授 次の記事 → 40代の「パサつき」は水分不足!エルジューダで叶えるマイナス5歳の若見え艶髪術