エルジューダでベタつく原因は?失敗しない選び方と美容師が教えるリカバリー術

エルジューダでベタつく原因は?失敗しない選び方と美容師が教えるリカバリー術

「せっかく買ったエルジューダをつけてみたら、髪がベタベタになってしまった…」
「友達から『今日、お風呂入ってないの?』と聞かれて恥ずかしい思いをした」

良かれと思って使ったヘアオイルで、こんな悲劇に見舞われたことはありませんか?
エルジューダは非常に保湿力が高いトリートメントですが、使い方や選び方を一歩間違えると、ツヤではなく「不潔なベタつき」に変わってしまいます。

今回は、エルジューダがベタついてしまう根本的な原因と、もう一度シャワーを浴びなくてもなんとかなる「プロの緊急リカバリー術」、そして絶対に失敗しない選び方を解説します。


ベタつく原因は「髪質と種類のミスマッチ」

エルジューダがベタつく原因は、「付けすぎ」か「根元付近に塗ってしまっている」ことがほとんどですが、いくら量を減らしてもベタつく場合、根本的な原因は「自分の髪質に合っていない種類(重すぎる種類)を使っているから」です。

特に多い失敗が、髪が細くて柔らかい(軟毛)方が、硬い髪向けの重いアイテムを選んでしまうケースです。

⚠️ この組み合わせはベタつき注意!

髪が細い方が、硬い髪向けの「MO(オレンジのオイル)」「エマルジョン+(濃いピンクのミルク)」を使うと、髪が油分の重さに耐えきれずに潰れてしまい、少量でもお風呂に入っていないようなベタベタ髪になってしまいます。

ベタつきに悩んでいる方は、今お使いのボトルが自分の髪質に合っているか、一度見直してみましょう。


絶対にベタつかない!おすすめのエルジューダ

「もう絶対にベタベタしたくない!」「サラサラな仕上がりが好き」という方には、エルジューダの中でも特に「軽さ」に特化した以下の2本への買い替えを強くおすすめします。

リンバー セラム

✨ シリーズNo.1の軽さとサラサラ感
「リンバー セラム」

【オイルタイプ】
細い髪の方や、オイルのベタつきにトラウマがある方に。髪同士がくっつくのを防ぎ、根元からフワッと立ち上がる「素髪のようなサラサラ感」を実現します。

リンバー セラムを見る
エマルジョン

💧 重い油分を含まない潤い
「エマルジョン(無印)」

【ミルクタイプ】
「オイル自体がもう怖い」という方には、重い油分を含まず、髪の内部に水分を入れるこちらのミルクが正解です。ふんわりと柔らかい手触りになります。

エマルジョンを見る

朝の救急処置!ベタついた時のドライリカバリー術

「忙しい朝に付けすぎてベタベタになってしまった!もう一度シャワーを浴びる時間なんてない!」

そんな大ピンチの時に、美容師も現場でこっそり使っている「洗い流さないリカバリー術」を教えます。

ベビーパウダー(またはフェイスパウダー)を使う

一番確実で早いのが、油分を吸着する「パウダー」の力を借りることです。

  1. パウダーを手に取る: ベビーパウダー、または色のつかない透明なフェイスパウダー(ルースパウダー)を、手のひらに少量取ります。
  2. ベタつく部分に揉み込む: ベタベタになってしまった毛束に、パウダーを軽く揉み込むようにして馴染ませます。根元がベタつく場合は、根元付近にも軽くポンポンと叩き込みます。
  3. ブラシでとかす: パウダーが油分を吸い取ったら、白浮きしないように目の細かいブラシ(クシ)でしっかりと髪全体をとかしてパウダーを落とします。

これだけで、ギトギトだった油分が吸着され、サラッとした質感にリカバリーできます。(※あくまで緊急処置なので、その日の夜はしっかりシャンプーで洗い流してください)


まとめ:自分の髪質に合う「軽さ」を選ぼう

エルジューダのベタつきは、決してあなたの失敗だけが原因ではありません。「髪質に合っていない重い種類」を選んでしまっていることが最大の原因です。

ピンチの時はパウダーで乗り切りつつ、これを機に「リンバーセラム」や「エマルジョン」など、あなたの髪に合った正しい1本を手に入れて、快適なサラツヤ髪を取り戻してくださいね。

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タグ: ベタつき
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