ミルボン エルジューダ 種類の違いは?「髪質別」おすすめの選び方を徹底解説【2026最新版】

ミルボン エルジューダ 種類の違いは?「髪質別」おすすめの選び方を徹底解説【2026最新版】

「SNSで人気のエルジューダを買いたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」
「FOとMO? エマルジョン? 私の髪にはどっち?」

ミルボンのエルジューダシリーズは、その種類の多さが魅力ですが、同時に「選びにくさ」の原因にもなっています。

そこで今回は、プロの美容師目線で「あなたの髪質・悩みにはどれが正解か?」をズバリ解説します。成分の難しい話は抜きにして、最短で運命の1本に出会えるガイドを作成しました。


1. 最初に決める!「オイル」か「ミルク」か?

エルジューダ選びの最初の分岐点は、テクスチャー(質感)です。

🌟 オイルタイプ(セラム)

特徴: ツヤ感、サラサラ、指通り向上

おすすめ:
・髪が絡まりやすい
・ツヤが欲しい
・アイロンをよく使う

🥛 ミルクタイプ(エマルジョン)

特徴: 保湿、柔らかさ、まとまり

おすすめ:
・髪が硬い/太い
・パサつきや乾燥が酷い
・パーマヘア

迷ったら、「ツヤならオイル、保湿ならミルク」と覚えておきましょう。


2. 【悩み別】あなたにおすすめのエルジューダはこれ!

ここからは、具体的な髪のお悩み別に「これを選べば間違いない」というアイテムを紹介します。

① 髪が太い・硬い・ゴワつく方

硬い髪を柔らかくほぐし、扱いやすくするタイプがおすすめです。

エルジューダ エマルジョン+

★ エルジューダ エマルジョン+(プラス)

【ミルクタイプ】
圧倒的な保湿力で、太くて硬い髪もしっとり柔らかくまとめます。迷ったらコレ、というほどのベストセラー。

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エルジューダ MO

★ エルジューダ MO

【オイルタイプ】
硬い髪をしなやかにするオイル。広がりを抑えつつ、ツヤを出したい方に最適です。

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② 髪が細い・猫っ毛・ペタンとする方

重くなりすぎず、ふんわりとしたボリューム感を残せるタイプを選びましょう。

エルジューダ FO

★ エルジューダ FO

【オイルタイプ】
コシのない髪にハリを与え、ふんわりと弾力のある髪へ導きます。カールアイロンの持ちも良くなります。

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③ ブリーチ・縮毛矯正・ハイダメージの方

通常のケアでは物足りない方向けの、補修力特化ラインです。

エルジューダ ブリーチケア セラム

★ エルジューダ ブリーチケア セラム

【オイルタイプ】
ブリーチ特有の「うねり」や「引っかかり」を解消。サラサラな指通りになり、クリスタルムスクの香りも人気です。

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④ 紫外線ケア・外出が多い方

髪の日焼け止め機能を兼ね備えたタイプです。

  • サントリートメント セラム/エマルジョン(オレンジボトル):
    SPF25 PA+++。お風呂上がりのケアで、翌日の紫外線対策まで完了します。

3. 選び方まとめ:一発チェック表

ここまで解説した選び方を、一目でわかるチャート図にまとめました。
保存して、商品選びの参考にしてください。

ミルボン エルジューダ 選び方 チャート 2026年版

文字で確認したい方は、以下の表もご覧ください。

髪質・悩み おすすめ(ミルク) おすすめ(オイル)
太い・硬い エマルジョン+ MO / メロウセラム
細い・軟毛 エマルジョン FO / リンバーセラム
ハイダメージ ブリーチケア ジェル ブリーチケア セラム
大人世代・ツヤ グレイスオン エマルジョン グレイスオン セラム

💡 プロのおすすめテクニック

実は、「ミルク」と「オイル」の重ね付けも非常に効果的です。
お風呂上がりの濡れた髪に「ミルク(エマルジョン等)」をつけて内部補修し、ドライヤーで乾かした後の仕上げに「オイル」を毛先に少量なじませます。
これで、サロン帰りのような「うるツヤ髪」が完成します。

あなたの髪に合う1本は見つかりましたか?

当店では、今回ご紹介したエルジューダシリーズを豊富に取り揃えています。

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