「どんなに綺麗にお化粧をして、素敵なお洋服を着ても、髪がペタンコでパサパサだと老けて見えてしまう…」
年齢を重ねるにつれ、このようなお悩みを抱える方は少なくありません。実年齢よりも若々しく、はつらつとした印象を与える最大の決め手は、実はお肌以上に「髪の艶と、根元のふんわりとしたボリューム」なのです。
60代の髪は、これまでの年齢とは異なるケアが必要です。細く弱くなった髪に、ただ重いオイルを塗るだけでは逆効果になってしまいます。
今回は、髪に自然なハリ・コシを与え、薄毛やボリューム不足を美しくカバーするための「エルジューダの選び方」と、プロのケア術を解説します。
薄毛をカバー!根元をふんわりさせる付け方
60代のヘアケアで最もやってはいけない失敗が、「重いオイルを根元からベッタリと塗ってしまうこと」です。細くなった髪が油の重さに耐えきれず、余計に薄毛やボリューム不足が目立ってしまいます。
根元をふんわりと立ち上がらせるためには、選ぶアイテムと「付け方」が非常に重要です。
💡 プロが教える「ふんわり」塗布テクニック
- 選ぶのは「軽い質感」のアイテム: 髪を重くしない、軽やかなオイルやミルクを選びます。
- 根元には「直接塗らない」: トリートメントを手に伸ばしたら、耳の横(中間)から毛先に向かって優しく揉み込みます。
- 手に残った極少量を表面に: 最後に、手にうっすらと残った成分だけを、頭頂部の表面をサッと撫でるように付けます。これで根元を潰さずにツヤだけを与えられます。
白髪染め後のパサつきを抑える、最強の2本
60代の髪は、加齢による細毛化(ハリ・コシの低下)に加えて、頻繁な白髪染めによる深刻な「乾燥ダメージ」という2つの課題を抱えています。
この複雑な悩みを同時に解決し、健康的な若々しさを取り戻すための、おすすめのエルジューダを2つ厳選しました。
① 弱々しい髪に「コシ」を与えて弾む髪へ
💛 髪の芯を作り、自然なボリュームを
「エルジューダ FO」
【オイルタイプ】
年齢とともに細く、へたりやすくなった髪におすすめです。「油溶性シルクPPT」が髪の内部にタンパク質を補い、しなやかな「コシ」を与えます。ベタつかずに風になびくような、若々しいツヤのあるシルエットを作ります。
② 白髪染めでパサパサの毛先に「潤い」を
🌸 水分を満たして、ふんわり柔らかく
「エマルジョン(無印)」
【ミルクタイプ】
白髪染めの繰り返しで、毛先がホウキのように乾燥してしまった方に。重い油分を含まない細い髪用のミルクなので、根元のボリュームを潰さずに、毛先まで水分をたっぷりと蓄えた「柔らかい手触り」を実現します。
まとめ:健康的な艶で、もっと若々しく
60代からの髪に必要なのは、無理に若作りをすることではなく、髪そのものが持つ「健康的な艶とふんわり感」を引き出すことです。
ご自身の髪の状態に合わせて「コシを出すオイル(FO)」か「水分を補うミルク(エマルジョン)」を選び、正しい付け方を実践するだけで、後ろ姿の印象は劇的に若返ります。
ぜひ、エルジューダで美しい大人のツヤ髪を手に入れて、毎日のお出かけを楽しんでくださいね。
