緑の芝生の上でリフレッシュできるゴルフ。ウェアやサンバイザーのコーディネートを楽しむのもゴルフ女子の醍醐味ですよね。
しかし、楽しくラウンドを終えてクラブハウスの鏡を見た時、「あれ?朝より髪のトップのカラーが1トーン明るく退色している……」と驚いた経験はありませんか?
実は、長時間のラウンドによる強烈な日焼けと汗の塩分は、髪の内部の染料とタンパク質を容赦無く破壊します。特にサンバイザーを愛用している場合、顔周りはつばで守られても、頭頂部(分け目付近)は太陽光を一番直に受けるため、紫外線に対して完全に無防備な状態となっています。
スプレータイプの日焼け止めだけでは風で飛んでしまい、均一に髪を守りきれません。
今回は、calscentがゴルフ女子の皆様へ向けて、ミルボン エルジューダのUVケアラインを活用し、頭頂部から毛先まで18ホールの紫外線を防ぎながら、スイングでも乱れない美髪を作るプロの活用術を徹底解説します。
18ホール紫外線を防ぐ(頭頂部と毛先のUVコーティング)
【確認できた事実】紫外線(UV-B波)は、髪の表面のキューティクルにダメージを与えるだけでなく、内部のメラニン色素やヘアカラーの染料を分解(酸化)させます。これが、ゴルフ帰りに髪が明るく退色してパサパサになる物理的な原因です。
サンバイザー着用時、この強烈な紫外線から髪を守るためには、直射日光を浴びる「頭頂部の表面」と、芝生からの照り返しを受ける「毛先」に、隙間のないUVバリアを張ることが絶対条件です。
そこで圧倒的な効果を発揮するのが、SPF30 PA+++の紫外線カット効果を持つエルジューダ サンプロテクト シリーズです。
💡 美容師直伝!サンバイザー着用時の正しい塗り方
- 【毛先〜中間のケア】 まずは、乾燥しやすく照り返しを受ける毛先〜中間に、サンプロテクトをしっかりと揉み込みます。
-
【頭頂部(トップ)のケア】 手に残ったごく少量のサンプロテクトを使い、サンバイザーから露出する頭頂部の髪の「表面」を優しく撫でるようにコーティングします。
※頭皮用の日焼け止めではないため、頭皮に直接すり込むことは避けてください。
☀️ 艶を与え紫外線を弾く
「サンプロテクト セラム」
【普通〜硬い髪、艶重視のゴルフ女子へ】
髪にみずみずしい艶を与えながら、強力な紫外線から守るUVオイル。頭頂部の表面や毛先にサッと馴染ませるだけで、滑らかなコーティング膜を形成し、日差しによるカラーの退色を防ぎます。アクアティックムスクの爽やかな香りが、汗の匂いも優しくマスキングしてくれます。
💧 潤いで満たし日差しから守る
「サンプロテクト エマルジョン」
【細い髪、乾燥が気になるゴルフ女子へ】
バオバブエキスが髪の内部に水分をたっぷりと補給しながら、表面で紫外線をブロックするUVミルク。日差しで干からびやすい細毛や軟毛の方に最適です。水分を抱え込んだ髪は、ラウンドの後半になってもパサつかず、しっとりとしたまとまりを維持します。
スイングで乱れないまとめ髪(プロのスポーツヘアハック)
紫外線をブロックするベースが完成したら、次は「スイングの邪魔にならないスタイリング」です。
風の強いゴルフ場では、後れ毛やアホ毛が顔にかかると集中力が削がれてしまいます。
サンプロテクトを活用して、サンバイザーに似合う「乱れないまとめ髪」を作るプロのハックをご紹介します。
💡 サンバイザー×エルジューダの崩れないアレンジ
- 【ベース作り】 朝、乾いた髪の毛先〜中間に「サンプロテクト セラム(またはエマルジョン)」をしっかり揉み込みます。この適度な重みと滑らかさが、髪をまとめる際の「接着剤」の役割を果たします。
- 【タイトなローポニー】 サンバイザーを被る位置を想定し、耳の下の低い位置で髪を一つに結びます(ローポニーテール)。頭頂部の表面にもサンプロテクトが薄くコーティングされているため、アホ毛が浮かずタイトで美しいシルエットになります。
- 【スイング対策の『くるりんぱ』】 ポニーテールの毛先が長いと、スイングのたびに顔や首に当たって不快です(【推測】この物理的接触がプレイの妨げになると考えられます)。毛先をさらに「くるりんぱ」するか、三つ編みにしてもう一度ゴムで留めることで、強風が吹いてもフルスイングしても全く乱れない鉄壁のゴルフヘアが完成します。
まとめ:コースでもクラブハウスでも、美しさを妥協しない
ゴルフは自然と対峙する過酷なスポーツですが、だからといって髪へのダメージを諦める必要はありません。
サンバイザーの構造上、無防備になっている頭頂部や毛先を、エルジューダ サンプロテクトの「塗るUVケア」でしっかりとコーティングし、美しくまとめること。
このひと手間を加えるだけで、18ホールを終えてクラブハウスに戻った時も、色落ちのないツヤツヤな美髪で颯爽と過ごすことができます。ぜひ次回のラウンドから、あなたのキャディバッグに忍ばせてみてくださいね。
