結婚式や二次会に参列する際、美容室の予約が取れなかったり、節約のために「セルフでヘアセットしよう!」と思うこと、ありますよね。
でも、いざ自分でアレンジしてみると、なんだか髪がパサパサで安っぽく見えたり、式の途中で写真に写った自分の頭にアホ毛がピンピン飛び出していて焦ったりした経験はありませんか?
式の最中にアホ毛が出た時は、ポーチに忍ばせたマスカラタイプの「ポイントケアスティック」が圧倒的な救世主になりますが、そもそもセルフアレンジをサロン級に格上げするには、スタイリング前の「ベース作り」が何より重要です。
今回は、特別な日のお呼ばれヘアを絶対に失敗させない、エルジューダを使ったプロのセルフセット術を解説します。
崩れないためのベース作り(アレンジ前の仕込み)
セルフアレンジが崩れやすかったり、編み目がパサついて見えたりする最大の原因は、「髪が乾燥したままアレンジを始めているから」です。
美容室でセットをする際、プロは必ずアイロンを通す前や編み込みを始める前に、オイルやミルクをしっかり揉み込んで髪の「ベース(土台)」を整えます。髪に柔軟性と潤いを与えておくことで、アイロンの熱ダメージを防ぎつつ、髪同士がピタッと密着して崩れにくい状態を作れるからです。
お呼ばれヘアのセルフセットを始める前は、乾いた髪にエルジューダを1プッシュ馴染ませ、髪を扱いやすく「ほぐす」ことからスタートしましょう。
ベース作りに最適な、髪を柔らかくする1本
🍊 硬い髪をしなやかなベースへ
「エルジューダ MO」
【アレンジ前の下地オイル】
髪が硬くてアイロンの形がつきにくい、編み込みがピンピン跳ねてしまう方へ。スクワランが髪の芯まで浸透して柔軟性を与え、どんなアレンジも自由自在に動かせる「言うことを聞く髪」に変えてくれます。
豪華な飾りに負けない「面」の艶
シニヨンやハーフアップなど、形が綺麗に作れたら、最後の仕上げは「ツヤ出し」です。
結婚式のお呼ばれでは、華やかなドレスを着たり、パールやゴールドなどの豪華なヘアアクセサリーを付けたりします。この時、髪の表面(面)にツヤがないと、飾りの豪華さに髪が負けてしまい、一気に貧相で疲れた印象になってしまいます。
ヘアアクセサリーを引き立たせ、ドレスにふさわしい品格を出すためには、髪の表面に光を反射する「なめらかな面の艶」が絶対に必要です。仕上げに少量のオイルを手に薄く伸ばし、アレンジの表面を優しく撫でるようにコーティングしましょう。
✨ 華やかなドレスに負けない艶
「グレイスオン セラム」
【仕上げのツヤ出しオイル】
アイロンを通した後の仕上げに最適。髪の表面を滑らかに整え、照明を綺麗に反射する「面の艶」を作り出します。上品なフローラル系の香りが、結婚式というフォーマルな場にもぴったりです。
💡 バッグに忍ばせる「アホ毛対策」
どんなに綺麗にセットしても、時間が経つと静電気や湿気で細かいアホ毛が浮いてくることがあります。お呼ばれ用の小さなパーティーバッグには、マスカラタイプの「ポイントケアスティック」を必ず忍ばせておきましょう。化粧室でサッと撫でるだけで、手を汚さずに一瞬でアホ毛を抑えられ、完璧な状態を復活させることができます。
まとめ:特別な日のセルフセットは「ツヤ」が命
結婚式のお呼ばれヘアをセルフで成功させる秘訣は、複雑な編み込みの技術ではありません。
「アイロン前のベース作り」と「仕上げの面の艶」、この2つをエルジューダでしっかりと行うだけで、見違えるほどサロンクオリティに近づきます。
特別な日だからこそ、髪の質感にもこだわって、ドレス姿にふさわしい華やかなツヤ髪で素敵な一日を過ごしてくださいね。
