ミルボン「エルジューダ ブリーチケア ジェルセラム」徹底解説|成分・香り・オイルとの違いと効果的な使い方

ミルボン「エルジューダ ブリーチケア ジェルセラム」徹底解説|成分・香り・オイルとの違いと効果的な使い方

「ブリーチをしてから、髪がホウキみたいにバサバサ…」
「オイルを塗っても、なんだか馴染まずに浮いている気がする」

そんなハイダメージ特有の悩みを持つ方に、ミルボンが開発した答えが「ジェルセラム」です。

オイルでもミルクでもない、第3のテクスチャー「ジェル」。
今回は、なぜブリーチ毛にはジェルが良いのか?成分や香り、そして効果を最大化する使い方まで徹底解説します。


1. なぜ「オイル」ではなく「ジェル」なのか?

エルジューダには「ブリーチケア セラム(オイル)」もありますが、なぜあえて「ジェルセラム」が作られたのでしょうか?

💡 秘密は「なじみの良さ」

ブリーチで傷んだ髪は、スポンジのように水を吸い込みやすくなっています。
そこに普通の「オイル(油)」を塗っても、水と油が反発してしまい、ムラになって上手く馴染まないことがあります。

そこで開発されたのが「ジェル」です。
ジェルは水分と油分が混ざり合った状態なので、濡れたブリーチ毛にもスゥーッと溶け込み、一本一本をムラなくコーティングできるのです。

どっちを選ぶ?「セラム」vs「ジェルセラム」

自分の髪質に合わせて、正しい方を選びましょう。

ブリーチケア セラム
(透明オイル)
ブリーチケア ジェルセラム
(ジェル)
【軟毛・細い髪】
・髪が絡まりやすい
・フワフワ広がる
・サラサラにしたい
【普通毛・硬い髪】
・髪がゴワゴワする
・硬くて広がる
・しっとりまとめたい

今回紹介する「ジェルセラム」は、特に「髪が硬くなってしまった」「広がりを抑えたい」という方に最適です。

エルジューダ ブリーチケア ジェルセラム

> ブリーチケア ジェルセラムの商品ページを見る


2. 成分解説:ゴワつきをほぐす「CMADK」

ブリーチ毛がうねったり広がったりするのは、髪の内部のタンパク質が流出してバランスが崩れているからです。

  • CMADK(カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン):
    ミルボン独自のケラチンタンパク質。髪に吸着し、流出したタンパク質を補います。これにより、スカスカになった髪に「芯」が戻ります。
  • バオバブオイル:
    肌の保湿にも使われるオイル。ブリーチで乾燥した髪を柔らかく保湿します。

これらの成分を、独自の「ジェル化技術」で髪の奥まで届けます。乾かした後は、ジェル特有のパリパリ感はなく、驚くほど柔らかい手触りに変わります。


3. 香り:透明感あふれる「クリスタルムスク」

香りは、ブリーチケアシリーズ共通の「クリスタルムスク」です。

  • トップ: アップル、シトラス(爽やか)
  • ミドル: ローズ、ミュゲ(華やか)
  • ラスト: ムスク、ウッディ(落ち着き)

甘すぎず、洗練された清潔感のある香り。「透明感」をテーマにしており、ブリーチハイトーンのおしゃれな雰囲気にぴったりマッチします。


4. 失敗しない!効果的な使い方

ジェルセラムは、普通のオイルとは使い勝手が少し違います。
正しい量と手順を守ることで、効果が劇的に変わります。

① 使用量は「プッシュ」ではなく「パール粒」

ジェルタイプなので、手のひらに出した時の大きさで判断します。

  • ショート: パール1個分
  • ミディアム: パール2個分
  • ロング: パール3個分

② 塗布のゴールデンルール

  1. しっかりタオルドライ:
    水分が残りすぎているとジェルが薄まりすぎます。ポタポタ落ちない程度まで拭きましょう。
  2. 手のひらで伸ばす:
    ジェルを手のひら全体、指の間までしっかり広げます。
  3. 中間〜毛先に「握り込む」:
    ここがポイント!表面に撫でつけるのではなく、毛先を優しく握るようにしてジェルを馴染ませます。これにより、ジェルが髪の内部へ浸透します。
  4. ドライヤー:
    根元から乾かし、最後に冷風を当てるとツヤが増します。

まとめ:ブリーチ毛の「ゴワゴワ」はジェルで解決

「ブリーチをしたから髪が傷むのは仕方ない」と諦めていませんか?
エルジューダ ブリーチケア ジェルセラムなら、その硬くなった髪を「しなやかでまとまる髪」に変えることができます。

オイルでは物足りなかった方、ぜひこの「ジェルの浸透力」を体験してみてください。

エルジューダ商品一覧を見る
ブログに戻る
次の記事 → 【2026年最新予測】エルジューダの次なる進化は?美容師が勝手に占う新作の成分